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吼える遺伝子
吼える遺伝子
霧村悠康/静山社
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総合評価

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    設定は興味深いけど、すべてが中途半端。 28年間入院してた患者に会えるのは担当教授のみ、食事の世話は? 八火村民の遺伝子異常の理由・その村を対象とした日本軍の生体実験の影響・村に人以外の動物はいないのになぜ植物は元気なのか・芳香をもつ生物らしきものの正体は?など、あげればきりがありません。 話をおもしろくする材料が活かしきれず、ただ盛りだくさんなだけで薄い内容でした。

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    投稿日: 2013.04.18
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    大学病院で身元不明の女性が墜落死。女性は、半陰陽。さらに司法解剖で驚くべき異常が明らかになる。 死者が飲み込んだメモから、50年も前に歴史上は消失した山奥の八火村(ようかそん)にルーツが見つかる。そこには妖怪伝説もこれほどまではというほどの、遺伝子異常による畸形、早死、の家系の痕跡が、、、 うーん、本当にあってもおかしくないようなお話なんでしょうけど、どうにもリアリティがないなぁ、というのが感想。 (2010/3/23)

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    投稿日: 2010.03.25