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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」
香月美夜、椎名優/TOブックス
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総合評価

30件)
4.4
14
12
2
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大作ファンタジー第5部3巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 第5部3巻は、ローゼマインとフェルディナンドの久しぶりの再会。他の人がいる前でフェルディナンドがローゼマインの健康診断をしたのには、隙を見せないフェルディナンドのはずなのに、迂闊すぎるとツッコミたくなりました。物語の展開上は必要なシーンだったのだろうけど、そんなことでフェルディナンドの評判を下げないでほしい。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嫁盗りディッターを終えて、エーレンフェスト、ダンケルフェルガーのどちらも反省会開催。領地対抗戦で発表した共同研究では大領地に良いところを全て持っていかれずに、エーレンフェストとしての独自性を出せたことは良かった。共同研究の内容に関しては今後のユルゲンシュミットにも大きな影響を与えるかもしれない。入学時から最優秀をもらっていたローゼマインだが、3年生になって初めて表彰式に参加できた。

    0
    投稿日: 2025.09.05
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    ダンケルフェルガーとの嫁取りディッターの後の話し合いとか、中央騎士団の異変とか、 領地対抗戦とか、久々のフェルディナンド様とか。ダンケルフェルガーのアウブの第一夫人が素敵。

    7
    投稿日: 2025.07.12
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    前回有耶無耶に終わっていた嫁取りディッターのことでダンケルフェルガーとの話し合い。ハンネローレが頑張ってて可愛い。どっかのお馬鹿次期アウブとは大違いだわ。 久しぶりにフェルディナンドが登場!2人の触れ合いに癒されるけど…余計なことしかしない次期アウブのせいで何やら雲行きが怪しい感じ?

    10
    投稿日: 2025.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024.12.01.audible 先にCD版を聴いていたが、簡略化されているので、なぜ?と言うところが多かったが、24巻を聴いて納得することが多かった。 ローゼマインの側近たちのヴィルフリートに対する不満ヴィルフリートの側近のローゼマインマインに対する不満がそれぞれ聞けて、面白かった。 ハンネローネがんばれ! 【あらすじ】 ダンケルフェルガーとのディッター勝負で倒れたローゼマインが目を覚ます。諸問題は解決したものの、乱入した中央騎士団にトルークを使われた可能性が浮上した。その対応は大人達に任せつつ、本人は領地対抗戦の準備に取りかかる。様々な領地や王族との社交が次々と始まるのだった。けれど、ローゼマインの心はどこか落ち着かない。それもそのはず。対抗戦の夜にフェルディナンドがエーレンフェストのお茶会室に宿泊予定なのだ。「わたくし、フェルディナンド様を全力でお迎えします!」待ちわびた再会に成人式の奉納舞と、イベント目白押しで相変わらずの大激走!書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

    0
    投稿日: 2024.12.01
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    ⭐︎4.7 再読です。3回目かな。紙とオーディブルである。 よくできた緻密な世界観が何とも素晴らしい作品であります。私は大好きです。

    6
    投稿日: 2024.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハンネローレのお母様はまさに武を尊ぶダンケルフェルガーの女!という感じでかっこいい。 ローゼマインとフェルディナンドの二人の関係は何も知らない周囲からみるととんだ誤解を生むのね…と思う。 最後のヴィルフリート不穏…筆頭側仕えや大領地の領主候補生が言うのだからローゼマインやアウブの言うことより正しいに違いない!って自分でちゃんと考えずに思い込んじゃうところが、白の塔の一件からあんまり成長してない気がして残念…

    0
    投稿日: 2024.08.11
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    面白かった。アホの子ディートリンデがアホと周知されているのを読むのは大変清々しい。 ゲオルギーネもなんでこんなんを放置しているのか、それともこのまま放置するのには意味があるのか。 フラウレルムはドローレス・アンブリッジでしかない。最後は大きなバチがあたってほしい人物。 そして、ヴィルフリードがまたもやアホに戻りがちなのが苛つくが、アホキャラとしての需要があるのか。 色々楽しいシーンがあったが なんといっても、フェルディナンドがマントを返還するシーンは秀逸。胸がすくねぇ。 思い込みの強いディッターバカ軍団の善意の迷惑の自覚、良いです。とても良い。

    10
    投稿日: 2024.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読者からすれば(まだ)微笑ましく感じられるフェルディナンドとローゼマインのやり取り。でも、他領の人々からはそう見られないんですね。リュールラディ視点でそれを痛感しました。けど、そういう思い違いを生むことになった原因の一つが、エーレンフェストによる恋物語です。もしや自業自得…?笑

    0
    投稿日: 2024.03.13
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    3回目読了(WEB版2回、本書1回) 女神による強制成長前なので幼い容姿なのですが フェルデナンドとの接触(診察&つねる)からは 周囲の人間はブルーアンファの訪れを感じている どうやら第二次性徴(魔力感知)を迎えていない ローゼマインが婚約者以外の異性に相応しい距離 感をつかめていない事が原因のようです

    1
    投稿日: 2024.02.11
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    領地対抗戦でのダンケルフェルガーとの話し合いや、その後の王族との話し合いがすごく面白かった!相手の利益と自分の利益を考えて、上手に立ち回ろうとする上位領地と、ローゼマインの毅然とした態度で一瞬空気がピリつくものの、最後には和やかになってるあたり、冷静な話し合いが持ててると思う。すばらしい。 ピカピカ奉納舞は予想通り周囲から鼻白らんだけど、最後は予想外の展開。フェルディナンドも王族に秘密にしてた魔法陣の知識を開示し出したし、いよいよラストに向けて伏線回収が始まってる気がする。 ローゼマインの作った喋るシュミル人形と、ローゼマインの奉納舞の絵は並べて飾りたい。そしてハルトムートに見せたい。

    7
    投稿日: 2024.01.28
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    ヴィルフリートといい、ディートリンデといい、ヴェローニカ派(というかその血を引いている者)への不信感が高まります。 ローゼマインとフェルディナンドという「主人公」に相対する適役ポジションにあるからこそなのでしょうが、二人が領主(アウブ)になる地位にありながらあまりにも暗愚であることに、フェルディナンドではないですが頭を抱えたくなります。 この先も主人公二人の足を全力で引っ張ってくれそうです。二人とも「自分の心に正直」というところはローゼマインと同じなのに、ここまで読者に与える印象が異なるというのは、やはりこれまでのストーリーの中で読者がローゼマインの「信者」になっている証拠なのかもしれません。

    1
    投稿日: 2023.12.15
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    トルーク危険な植物 焚く甘い匂い 記憶を混濁させて幻覚を見せるような強い作用のある植物 (ハシシュをイメージする) 戦いの場面は面白いと思ったら

    0
    投稿日: 2023.10.28
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    プロローグはローゼマインの側近たちの会話、主への心配からヴィルフリートへの怒りへ。大した苦労も知らないお坊ちゃんはこれだから。フロレンツェアは何も手を打ってなかったのか。ヴィルフリートとオズワルトはこの先ますますローゼマインの側近たちを怒らせるんだろうな。久々に再会のローゼマインとフェルディナンド、二人の会話が楽しい。ハンネローレに聞かれて答えたローゼマインのルッツとフランを足した架空の「心の拠り所」。でも側近たちはフェルディナンドだと思ったよ、絶対。

    0
    投稿日: 2023.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕がこの本で一番面白かったなと思った所は、「アーレンスバッハとの社交」の115ページ、11行のフェルディナンドが久しぶりの再会と同時にローゼマインの頬をつねったという謎の行動が面白かったです。その時のローゼマインの表情を思い浮かべると面白くなってくる気がします

    0
    投稿日: 2023.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダンケルフェルガーやアーレンスバッハの文化の違いが際立つ巻だった。やっぱり名捧げは普通じゃないよねぇ。 ローゼマインの下町商人式社交、 エーレンフェストの下位領地式社交、 ダンケルフェルガーの騎士を抑える権謀術社交、 アーレンスバッハの私次期アウブですから社交 同じ国内でもこんなに文化が違う。 ※アーレンスバッハ式の本来の社交方式は不明。 南の地だし、国外との交流も多いから結構大らかな所があるんじゃないかと勝手に思っているけど、ダンケルフェルガーの方が南だった… Ⅲ巻はいろんな意味でディートリンデが起こした珍行動が目立った。 ハンネローレの芯の強さも書かれているだけに、対比すると月とすっぽんに。 自領の者にもあいつヤバイ認定されてるディートリンデ。 一般的な貴族教育を受けたはずなのに、次期アウブになってどれだけはっちゃけたのか…。 ★ディートリンデの「わたくし、次期アウブですもの」わがまま事項 ・貴族院の物語のように卒業式の朝に迎えに来てと婚約者を寮から追い出す ・他領との共同研究結果の作品のシュミルがすぐ欲しいと騒ぐ (ジークリンデとハンネローレもドン引き) ・参加者の度肝を抜く、ふんだんに盛られた髪型とピカピカ奉納舞(の結果、気絶して式を中断) ・行動を縛るためフェルディナンドの名を捧げよと要求 ・エーレンフェストでもやっているならここでも神事をやれと祈念式をフェルディナンドに命じる 1巻の間にこれだけ騒ぎを起こすディートリンデもなかなかですね。 ローゼマインも人のことは言えないけど…。 そんな騒ぎの裏でなんだか不穏な空気も出てるし、ヴィルフリートは勝手に不信感募らせてるし。 アナタ録音の魔術具でローゼマインが講義を頑張る理由を一緒に聞いたでしょうに…。 こうしてみるとやっぱりローゼマインの事をあまり理解できてないんだね。 レスティラウトの方が理解できていた気がする。 彼の描いたローゼマインの力作が、ハルトムートとクラリッサに見つかったらどうなるのかちょっと気になっているので、今後出てくることを期待。 アーレンスバッハのアウブの体調不良や、第一夫人が急速に衰弱して亡くなったという記述や、左手に義手の文官っぽい殿方がゲルギオーネの側近になっているという証言など、いよいよ陰謀が本格的に動きそう。

    6
    投稿日: 2023.08.26
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    ブリュンヒルデの反省と怒り ただ単に主の望みを叶える事が側仕えの役目ではない 諫める事も一流の仕事の内という事ですね 活動報告のラウレンツによる女性側近達の評価 ちゃんと見れているんだなという感想と共に グレーティアに対しては失礼 オチに使うなよ…… 本音を言えないフェルディナンド 研究したい=エーレンフエストに帰りたい 貴族表現なのか、フェルディナンド表現なのか判断がつかないけど、分かりづらいよー 領地対抗戦 リュールラディ視点SS 勘違いして盛り上がるリュールラディとミュリエラに冷静に突っ込むフィリーネ 次々と神様表現が出てくる二人にハルトムートっぽさを感じる いや、エルヴィーラ母様の方か? この二人、ユルゲンシュミットの貴族院での同人活動をしていると考えるとしっくりくる オズヴァルトによるヴィルフリートへの苦言 ヴィルフリートの教育問題の大体はオズヴァルトのせいだよなー ヴェーローニカ派の常識で通じるとまだ思っているあたり、情報収集と分析の能力が低いよね ところで、フロレンツィアが普通に転移陣を使ってるんだけど 妊婦が転移陣を使った際の胎児への影響とか検証されているんだろうか? 転移陣程度では胎内まで魔力の影響はないのか? 奉納舞でのディートリンデのペガサス盛り 今後、ユルゲンシュミットでは髪を盛る事が嘲笑の対象になってそう アナスタージウス視点のSS フェルディナンド陰謀論で盛り上がるツェント側近達 読者からしたら勘違いも甚だしいのだけれども、貴族の常識や王族の周囲の人たちと鑑みればさもありなん

    3
    投稿日: 2023.08.15
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     多分5回目の再読。今回気がついたのはP85、「誰かがベルケシュトックの礎の魔術を発見するか」  なるほど、礎の魔術の発見って、ここでもう出ているのか。道を見つけたというゲオルギーネの話も前に出ていたし、物語の肝の部分がちょこちょこと伏線貼られていた訳だ。  作者さんの技量を見せつけられた気がする。

    2
    投稿日: 2023.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フェルディナンドの受け入れのために、リヒャルダと一緒にいろいろ準備するマインがかわいい。 優しい笑顔でお礼を言うフェルディナンドからは、それだけアーレンスバッハでの苦労が透けて見えて辛い。 ディートリンデめ。余計な気苦労を増やすんじゃないよ。 ヴィルフリートは変わらないな。 領主候補生を下ろされた時から成長してなさそう。 素直な良い子の反面、人の意見に流されやすい。 でも、みんなまだ子供なのに大変だなとも思う。

    0
    投稿日: 2023.02.18
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    ★わたくし、フェルディナンド様を全力でお迎えします(p.63) ・領地対抗戦でのあれこれ。 ・ジークリンデとの対決。 ・イチャイチャするローゼマインとフェルディナンド。オズヴァルトの懸念もまあ、わかります。 ・ディートリンデ暴走。わたしは次期ツェント(王)になる!! ・ハンネローレの質問に意中の男性を妄想で答えるが客観的にフェルディナンドにしか思えないですよ。 ・ヴィルフリート器の小ささ露見。

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストの短編エピソードが良いです。 一気に 不穏になりますね。 誰が何を考えているんだろうかね 主のため 領地のため 国のため それぞれが何を考えているのか 同じ思いを共有していれば良いのに なんかズレ始めていることが すごく感じられるエピソード 悪い人ではないんですよ 悪いことをしようとしているわけでもないし、 でもなんかズレている 自分が見えているのか 高めようとしているのか あの時の不穏が戻ってきたような もしそうなったらどうなるか どれくらい想像できているんだろう

    0
    投稿日: 2022.10.13
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    ローゼマインがイライラしてることがどんどん増えてる気がしますね…大変だなぁと思いながら読んでいます。束の間のフェルディナンドとの交流は微笑ましくも切なくもありました。シュミルのぬいぐるみほしいですね。ツェントや保護者に褒められたローゼマインの気持ちを思うとほっこりしました。プロローグとヴィルフリートの書き下ろしがいい対比になってるなと思いました。ヴィルフリートはほんとに…がんばれ…

    0
    投稿日: 2022.08.29
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    なんて可愛い表紙なんでしょうか。そして口絵のディートリンデ、ホステスさんの盛った髪やね。 そして、エピローグでは次巻へと続く不穏の種。 今回の面白かったポイント ハンネローネとそのお母様が素敵すぎる。 アーレンスバッハとの共同研究で録音の魔道具に入れた内容最高。それがエピソードで効いてくるのもいい。4コマ漫画の天然ネタ(笑)。 フェルディナンドとの恒例スキンシップをブルーアンファの訪れと解釈するヨースブレンナーのリュールラディの今後の活躍に期待。 卒業式の奉納舞でディートリンデがやらかす…これ、ローゼマインは自分の卒業式でどう切り抜けるつもりなのか。

    3
    投稿日: 2022.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに、ディートリンデ劇場っていう感じの巻。 ローゼマインとフェルディナンドの久しぶりの再会で、なれあいの懐かしい雰囲気に微笑ましくて嬉しい気持ちになっても、ディートリンデの場のクラッシャー力がえげつない。 電飾奉納舞のいでたちも予想よりも上を言っていたし、シュミルのぬいぐるみを欲しがるシーンも、数々の上から目線のスタンスも、フェルディナンドに名捧げを強要したり、わたくしは次期アウブですから→次期ツェントを目指しますっていうところに至るまで総て、ディートリンデ痛い子やな!なエピソードがてんこもり(笑) 短編では、ヴィルフリートがまたもやオズヴァルトに良いように操られそうになっている不甲斐なさにイライラ。 エーレンフェストだけじゃなくて、ダンケルフェルガーもアーレンスバッハも、自認してる次期領主候補にはロクな人間居ないな!と思った。 ネット版で読んでいないのでこの先どうなるのか知らないけれど、総取り替え必須じゃないの?

    1
    投稿日: 2021.11.23
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    まず、表紙のローゼマインがかわいい‼︎ 貴族たちの思惑が絡み合っていくたび、誤解が生まれてもどかしいのも少々。本当にあと2巻で完結するのかどうか心配なほどのボリューム。すぐに読んでしまいたいような、残しておきたいような。

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    貴族院3年目の終わり。学園編も相変わらず面白く、キャラが皆愛おしい。 技術者愛に溢れるこの作品は貴重だと思う。それにしてもダームエルに早く幸せになって欲しいものだ

    0
    投稿日: 2021.04.23
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    貴族院3年生、ダンケルフェルガーとの嫁とりディッター後から領地対抗戦、卒業式のディートリンデのキンキラ奉納舞あたりまで。 Web版よりもさらにハンネローレが詳しく語られてる、ハンネローレ推し巻、さすが女神の化身2号。。。 ジークリンデ、ハンネローレがやってきてディッターの後始末についてジルベスターらと話し合う。 次にアーレンスバッハのディートリンデとフェルディナンドが。 王族や上級領地との社交を終え、ディッター勝負を見守る。そしてローゼマインは初めての表彰式参加。 フェルディナンドとの夕食と朝食。録音したシュミル。 ヴィルフリートはローゼマインの婚約者としての立場を周囲から言われて自覚しはじめる。 小説時間的にはほとんど進んでない、、、覚醒ローゼマインはまだまだ先。。。 はやく本物のディッターでのフェルディナンド、ローゼマイン無双が見たい。。。 このペースだとアウブ・アレクサンドリアに至るまでにはあと20巻ほど必要かも。

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    魔術のある異世界へ転生した無類の本好き ローゼマイン。 ダンケルフェルガーとのディッター勝負に乱入した中央騎士団に蔓延する問題など、領地の安全を脅かす存在が明らかに…。 領地対抗戦、王命により他領に望まぬ婿入りを強いられたフェルディナンドとの再会。 命の危機に脅かされながら過酷な日々に耐えるフェルディナンド。そんな家族同然の彼を心配し慕うローゼマイン。久しぶりの2人の再会の様子が微笑ましくも切ない… フェルディナンドの婚約者は、養子である彼を虐げていた義母の孫娘 ディートリンデ。彼女の振る舞いは自己中心的で浅はか、傲慢で嫌悪感と呆れしかありません。 膨大な魔力量により貴族に狙われ、家族を守るため領主の養女となったローゼマイン。 ままならない人生を歩んできた2人の将来と陰謀の気配が気になります。

    0
    投稿日: 2020.09.24
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    新刊読了。領地対抗戦や社交の話など。ここの所続いていたド派手なイベントはなく、ディートリンデが悪目立ちしているくらいか。今後に向けて話を整理している感じかも。読み返しつつ、続刊を待つ。

    0
    投稿日: 2020.09.13
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    限定SS 『それぞれの思惑』アナスタージウス視点 卒業式の奉納舞直後、王族達が倒れたディートリンデへの酷評中に神殿から面会の求めがあり…。  王族と騎士団の会話の中、どんどんフェルディナンド陰謀説が意見の中心になっていくのが怖い。 ローゼマイン視点だとここまで危機感が無かった。意外! 『不信感とケヴィンネン』ヴィルフリート視点 周りに流されてローゼマインに不審を抱く。 この後、鬱屈していくヴィルフリートだが、こんな裏側があったんだ。意外!

    0
    投稿日: 2020.09.13