
総合評価
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powered by ブクログ面白かったです 一気読みしました 続編があるとのことで仕入れてきました ミステリアスな部分は、この本で紹介されていると思いますので、このあとの作品を作り込みがどうなっていくのか期待します
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログ警察。サスペンス。ミステリ。SF。アクション。 ジャンルミックス。テンポ良く物語が進み、読みやすい。 SF要素があるため、少し現実的ではない感じ。 序盤の連続殺人のミッシングリンクを探し求める展開が好き。 これは続編も読みたい。
0投稿日: 2016.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サスペンスと言うのか最近流行の警察小説と言うのか。 まあ、とは言え割と社会派からはそれてる気もするし、 フィクション要素がかなり高く、何とも言いようがなかったりもする。 アクション小説と言うジャンル分けでも良いかなあとかも思う。 まあ、ジャンル分けよりも本編の話。 太田忠司にしては娯楽要素が高くて、それなりに重い話を描いてるんだけど現実味が殆どない感じ。 終わってもその感覚はぬぐえなかったなあと言うのが正直な印象。 そして、これ続編があるみたいなんだけど、これ以上こういうのを続ける感じなのかなあ。
0投稿日: 2015.08.22非現実的な事件
あっという間に読了しました。 まず、「セクメト」とは何か不明で読みはじめましたが、内容に引き込まれました!! 刑事の和賀さんは殺人事件現場で不思議な女子高生に会い、謎の言葉を残すものの真相がわからぬまま、少女が驚異的力の持ち主だと知ります。 事件の容疑者たちは,おだやかな性格で幸せな生活を送っている人たちばかり、しかし臓器移植を境にどうして殺人鬼に変貌していまうのか! 後半は特別な力を持ってしまった人と臓器移植に関連した内容で展開が早く読みやすいです。
1投稿日: 2015.05.30
powered by ブクログミステリーっぽい形をとっていますが、SF的要素も強くかなりエンタメな方向に振られた小説です。素材の1つ1つはそれほど目新しいものではありませんが、テンポ良く物語が進むので楽しく一気読みすることができました。
0投稿日: 2015.01.11
