
夢狂いに候 信長シリーズ2 (小学館文庫)
羽山信樹/小学館
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはいわゆる朝廷関与説かと思ったけれど、朝廷そのものが主体的に動いておらず光秀の思想で動いているからちょっと違う…?
0投稿日: 2021.06.30
powered by ブクログ信長およびその周辺の人物を題材とした「信長シリーズ」の第2段作品。テーマは本能寺の変に至る、光秀謀反の謎です。狩野永徳の「安土山屏風」に隠された信長の野望とそれに巻き込まれる主人公・又次郎、光秀の家臣・磯谷隼人、出雲の阿国など、それぞれの夢と信念に従って生きた彼らの運命が読みどころです。 2009.3.11読了
0投稿日: 2009.03.14
