
総合評価
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powered by ブクログ天使の女の子ハルは女神になるための修行中。知らない町で人々と出会い成長する物語。子どもでも読める心理教育本。 物質的には豊かなのに心理的には虚しさを抱えている描写が、現代の先進国を写しとっているようだ。 心の持ちようで幸福度は上げられること、それは実践できることだと子どもたちに伝えるにはとても良いと思った。 言霊が本書では重要視されているが、その理由は分からなかった。筆者は心理学のほか宗教や科学、哲学に精通しているようだから、そこに答えがあるかもしれない。
0投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ児童書として書かれた、心の仕組みを描いた物語。 ことばが、心を左右する。 自分との向き合い方や、悲しい出来事に遭遇した人が持つべき考え方が、物語として描かれていて、素直な気持ちで読むことができた。 児童向けで読みやすく、でも内容としては、大人が読んでもほっこりと、そして考えさせられるものになっている。 登場人物にも愛着がわくし、主人公ハルの修行の物語、もっと読んでみたくなる。 人へのプレゼントとしても良いと思える本。 ---------------- 【内容(「BOOK」データベースより) ハルは愛の国の天使。美しい女神さまになるために、人の心のしくみを学ぶ旅をしながら修行をしています。今回の旅では、どんなできごとが待っているのでしょう。斎藤一人が初めて書き下ろした心が温かくなる物語。 ——————— 【著者略歴「Amazon」より】 さいとうひとり(斎藤一人) 銀座まるかん創設者、納税額日本一の実業家。1993年から納税額12年間連続ベスト10という日本新記録を打ち立てる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されている。また、心の楽しさと経済的な豊かさを両立させるための著書を何冊も刊行している。主な著書に『微差力』『眼力』『変な人の書いた世の中のしくみ』『人とお金』(小社刊)、『絶好調』『幸せの道』『地球が天国になる話』(ロングセラーズ)、『変な人の書いた成功法則』(総合法令出版)、『千年たってもいい話』(マキノ出版)などがある。 ——————— 【目次】 1 しあわせになれる街の、おかしななぞ 2 深い穴のできごと 3 くるしいなやみ 4 つらくかなしい経験 5 くらい穴の向こうがわ 6 黒い雨と光の雨 7 愛のきおく 8 伝えあうよろこび 9 しあわせな奇跡 ———————
0投稿日: 2014.12.29
