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消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1
消えた少女 吉祥寺探偵物語 : 1
五十嵐貴久/双葉社
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総合評価

39件)
3.4
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22
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    謎解き要素は薄いけど(主人公の勘とか、なんとなくの行動でストーリーが大きく展開したり)ストーリーとしては面白かったです。次作に期待。

    0
    投稿日: 2025.11.19
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    意外な結末。男はああいう女性に弱いよなとしみじみ思った。主人公のバツイチのお父さんとオカマの京子ちゃんが飛び抜けていいキャラ!続きが楽しみ。

    1
    投稿日: 2024.08.24
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    内容(ブックデータベースより) おれ、川庄、38歳、バツイチ、息子あり。 コンビニのバイトと家事を終え、夜な夜なバーに出かける日々。 ある日、オカマバーのママ、京子ちゃんからある女性を紹介された。1年前、この吉祥寺で小学1年生の少女がいなくなってちょっとした騒ぎになったが、その母親だった。 母親から娘を捜してくれと頼まれるおれ。美人に弱いおれはつい引き受けてしまうが、いったいどうすればよいのか…。 著者初の文庫書き下ろしは、東京・吉祥寺を舞台に探偵が活躍するミステリー。 令和6年5月3日~6日

    0
    投稿日: 2024.05.06
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    バツイチ子持ちの川庄の元に、1年前行方不明になった少女の捜索依頼が舞い込む。引き受けた直後から不審な電話がかかるようになり…。子を持つ親としては、他人事には思えず一気に読んじゃった。一人息子の健人11才との父子の距離感も良かった。

    0
    投稿日: 2023.03.18
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    38歳、バツイチ、息子あり。 コンビニのバイトと家事を終え、夜な夜なバーに出かける日々。 ある日、オカマバーのママからある女性を紹介され、1年前にいなくなった小学1年生の少女を探すことに。 元銀行マン、探偵ではないのに探偵のような主人公。 それなりに面白かった。 シリーズものなので次作も読んでしまいそう。 (図書館)

    0
    投稿日: 2022.01.04
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    探偵というわけではないのに、なぜかあれこれ頼まれる。人徳? 1年前に行方不明になった少女を探すことに。探さないほうが良かったのか? 見つけられて良かったのか?

    0
    投稿日: 2020.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価は4. 内容(BOOKデーターベース) 吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。ある日、オカマの京子ちゃんから、一年前に忽然と姿を消した少女の母親を紹介される。成り行きでその少女を捜すことになり、新聞記者や刑事から情報を得て捜索を進める。そして、一人の男に目をつけた…。東京・吉祥寺を舞台に描くミステリーは、著者初の文庫書き下ろし! 流石の私でも犯人の目星がついた(笑)筋読みよりおかまの京子ちゃんはじめ妙に大人びている息子など出演者がなかなか個性的で良かったわ。シリーズものなのね。

    3
    投稿日: 2019.04.12
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    シリーズ第1弾。 妻と離婚して小5の息子と二人で暮らす川庄。 仕事はコンビニのアルバイト。 日々、息子の食事を作り、アルバイトをし、夜は飲みに出かける。 そんな川庄に、猫探しの依頼が舞い込んだ。 その次は、オカマの京子ちゃんが持ち込んだ一年前に行方不明となった少女を探すというもの。 探偵でもない川庄なのに、なぜこんなことに?? 警察にもわからなかったことをバシバシこなしていく。あり得ない… でも、何か気になる… シリーズだから、また読んでしまうだろうなぁー。 2019.2.13

    1
    投稿日: 2019.02.13
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    捜査をしてはいけない川庄の捜査で事件解決 前読[禁忌/フェルディナント]に引き続き、 違法捜査をテーマにした物語だと言えるのだろうか

    1
    投稿日: 2019.02.09
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    軽いタッチでどんどん読んでいける。探偵でもないただのコンビニのバイトの男が一年前に起きた少女が消えた事件を探る。話の内容としてはあまり好きではないが、文のタッチはいいかも。

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。ある日、オカマの京子ちゃんから、一年前に忽然と姿を消した少女の母親を紹介される。成り行きでその少女を捜すことになり、新聞記者や刑事から情報を得て捜索を進める。そして、一人の男に目をつけた…。

    1
    投稿日: 2018.05.30
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    サブタイトルが「吉祥寺探偵物語」とあるだけあって 吉祥寺が舞台。 実在するハモニカ横丁やらチャチャハウスやら。 ちょっと名前をかえた学校やら。 吉祥寺を知ってる人には、それだけでもウキウキしちゃうとっかかり。 主人公の川庄は、外科医の妻と別れ母よりも父が心配だからと 息子は、父にくっついてきてあげたというしっかりした11歳。 妻に男が出来ての離婚だったため 医者でもある元妻からの養育費はたっぷり。 銀行員だった、その主人公は、息子の育児のために コンビニのバイト店員に。 そして、夜な夜な吉祥寺のマチへと飲んだくれて 出ていく そんな日常の話しの中で、ネコ見つけました。 で、ずっと続くのかと思い、そろそろ飽きてきそうになったそのとき。 やっぱり、五十嵐貴久さんです!! そんなはずがない。 オカマのキョウコちゃんが連れてきた美しい人妻。 その女性との出会いから1年前に起きた 少女行方不明の事件を追うことになる。 警察も捜査を縮小しつつあった1年前の事件。 川庄は、銀行マンの頃の人脈や、オカマのキョウコちゃんの幅広すぎる人脈を使って 瞬く間に、警察も見落としていたことに たくさんたどり着いていく。。 最後の最後のどんでん返しには 驚かされた。 警察官でもない、探偵でもない。 でも、本職とは違った「経験」こそが事件の真相に 辿り着いた川庄の勘の鋭さ。 なんか、読んでて気持ちよかった~。 そんなはずあるわけがない!と言ってしまえば それまでだけど。 小説ならではの面白さ、小説の世界にどっぷり 連れて行ってくれる五十嵐貴久さんの世界が たまりません。

    1
    投稿日: 2017.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンビニ定員をそつなくこなしつつの主人公が清々しい。 母親が犯人とはありがちながら、終盤急にとても重い。

    0
    投稿日: 2017.03.25
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    いくら暇そうだからって探偵でもない、顔見知り程度の人に迷子猫の捜索を依頼するなんてズーズーしすぎる(探し物名人とかの噂があるならわかるけど。。)!とイラっとし、親権を棄てて、勝手に出ていった元妻に未練タラタラな主人公にイラっとし、結局、純菜さんが何をしたかったのかわからず、イラっとし、なかなかストレスの多いお話しでした。

    2
    投稿日: 2016.11.01
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    吉祥寺のコンビニで働く川庄さんがオカマの京子さんの依頼でペットを探しを始めた。 ある日、京子さんが依頼人をまた連れてきたり その柳沼純菜が言うには、去年から娘が誘拐されたらしい。

    1
    投稿日: 2016.07.14
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    シングルファーザーが自らの子育てと仕事の狭間で向かい合う事件。 一見すると幸せそのものの主婦の深い闇が 違った見方をすると自分勝手すぎる生き方に思えてきて憤りを激しく感じてしまった。 探偵ものとしてキャラの設定はよかったと思うけれど 肝心の本編は悲しくて救いようのない内容。 後半のからは展開が見え見えでげんなり。残念。

    0
    投稿日: 2016.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公は、コンビニのアルバイトで、正式な探偵ではないが、「探偵もどき」になっていく。猫探しに成功したことから、1年前に失踪した少女を、成り行きで捜すことになる展開だった。意外な真相が隠されていて、一気読みをした傑作である。

    0
    投稿日: 2015.08.08
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    バツイチで子持ちのコンビニアルバイト店員の主人公が、少女の失踪事件を追うミステリー。 テンポがいいし読みやすい。キャラもそれなりにたっている。結末がなんとなく読めてしまうのが唯一の難点だが、大きな問題ではない。気軽によめるミステリーとしては及第点だろう。

    0
    投稿日: 2015.05.31
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    シングルファザーで11才の子供を育てるコンビニバイトの探偵のお話。 いつも行く飲み屋の常連の女子大生から猫を探してほしいと言われ、探しだしたら探偵のような依頼が舞い込む。1年前に行方不明になった、小学1年の娘を探してほしいと依頼され、バイトと子育ての合間に探しだす。 主人公は探偵とは自称してなくて、あくまでもコンビニバイト。息子は、11才にしてはしっかりもの。ただ、そうはいっても小学生だもの寂しいよね。 話の内容的には面白かったけど、なんか簡単にコトが進んでるのが気になってた。 2015.5.25 読了

    0
    投稿日: 2015.05.26
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    コンビニ店員がひょんなことから素人探偵に。 退屈ではなかったが真相は予想できたしありきたり。 それより探偵業に肩入れしすぎて我が子放置の方が気になり 息子に犯人の刃が向くんじゃないかとヒヤヒヤしちゃったよ。 【図書館・初読・5/18読了】

    0
    投稿日: 2015.05.18
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    素人探偵が主役のハードボイルド風味な作品。 企業や警察がこんなに簡単に初対面の一般人を受け入れるはずがなく、そこが展開のキモとなっているだけに違和感がつきまとう。 まあ、読みやすいので純粋に楽しむなら悪くないと思いますが。 というわけで、星3つ。

    0
    投稿日: 2015.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メンバーを見たことのあるような、どこかのバーから始める物語。 ストーリーもテンポよく、主人公のキャラも嫌味がなくすっと話に入り込めます。 1年前に居なくなった少女の行方は? 結末は少々哀しいものでしたが、おもしろい探偵もの、といった作品です。

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    そんな簡単に元銀行員の 現コンビニバイトが どんなにキレものでも、 そんな簡単に行方不明事件は 解決できないよなー と思いつつも、最後まで読めはした作品。

    0
    投稿日: 2014.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋さんの平台で見つけたミステリー小説 謎解きをする川庄や、川庄の子ども、友人たちの キャラクターが好感を持てて ストーリー展開も、テンポよく 安心して読めたミステリーでした

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    楽しめた。が全体的に軽めなハードボイルド? 2014.8.20

    0
    投稿日: 2014.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったけど、結末が思った通りだった。 もう少しばかり捻りがほしかった 読みやすかったです

    0
    投稿日: 2014.07.25
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    #読了。小学生の息子と二人で暮らす38歳の独身男川庄。昼はコンビニでバイトをし、夜中から街へ飲みへ出る毎日だが、ひょんなことから1年前に失踪した少女を捜すことに。軽いハードボイルドといったところ。第2弾が出版されるとのことだが、脇はどの辺りまで関係するのか。

    0
    投稿日: 2014.06.30
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    友人のオカマちゃんから紹介されて1年前から行方不明の少女を探すことになったコンビニ店長の物語。オチがまったく読めなかった俺が言うのもなんですけど、可もなく不可もなしという所でしょうか。

    0
    投稿日: 2014.06.27
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    吉祥寺にあるコンビニのアルバイト店員,川庄38歳.妻は男に走り,息子には育児怠慢だと責められ,バイト先では後輩の学生店員に注意を受ける始末.そんなある日,オカマの京子ちゃんから,一年前に忽然と姿を消した少女の母親を紹介される.成り行きでその少女を探すことになるのだが・・・.面白い!!ここまで情けない探偵というのも例をみないんじゃないかな.そして何より情けないのが,この主人公と僕自身がかぶって見えること.僕も情けない男なのだと写し鏡をみるようで,ちょっと嫌だった(笑).シリーズ化されるようで,早くも次作が待ち遠しい.情けなくも情に厚い男,川庄に幸あれ♪

    1
    投稿日: 2014.06.22
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    駄目駄目バツイチ男が、コンビニ店員しながらハードボイルド風の探偵家業。一人息子やおかまの京子ちゃんとの関係が微笑ましい。きっと、いい男なんだろう。物語はちょっと都合良すぎかな。

    1
    投稿日: 2014.06.22
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    コンビニアルバイトのおれ。 バツイチ子持ちで、別れた奥さんからの慰謝料で生活。 子供いるのに夜な夜なバーに… ストーリーはわかりやすかったですが、まぁまぁ面白かったです。 というか、読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    中年コンビニ店員が、一年前から行方不明となっている少女の捜索を依頼されるという現実味の薄い設定ですが、エンタメ性を重視したライトなノリの小説と考えれば、あまり違和感なく受け入れることが出来ました。 とはいえ…内容はオーソドックスすぎて薄味な印象。他のジャンル(青春小説とかファンタジーなど)では「王道」とポジティブに捉えることができるのですが、どうやら自分はミステリに驚きや意外性を求めているようで、退屈はしないけど淡々と読み進めてそのまま読み終えてしまいました。 こと五十嵐貴久作品においては「交渉人」「リミット」のような緊迫感のあるシリアスな話が自分の好みなのかもしれません。

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    欠点だらけだが、勘の鋭い男 川庄が、事件を解決していくのは楽しい。 この女性、心のどこかで見つけて欲しかったのではないかと思う。 ただ子供に罪はないですね。 やっぱり五十嵐さんの作品は読みやすい。

    0
    投稿日: 2014.05.31
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    愉快なネコ探しの話かと思ったら、なんかふかぁーい話になっちゃったって感じの話 生い立ちに不幸があったのかは知らないけど、こういう女いるんだよな たち悪 でも、男はそういう女に骨抜きにされる 最後まで同情的に書かれてるけど、最低だよこの女♀

    0
    投稿日: 2014.05.25
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    五十嵐貴久さんの初の文庫書き下ろし作品は、けっこうハードボイルド。 吉祥寺のコンビニで働く川庄は、バツイチで息子あり。深夜の酒が唯一の楽しみという男だが、ひょんなことからペット探偵で名を上げ、遂に一年前に起きた少女失踪事件の真相を探ることになる。 ラストのオカマの京子ちゃんとの会話がハードだ。「どんな女にも人には言えないことがある。男が知ったら頭がおかしくなりそうなことがね」「世の中にオカマのニーズがあるのもわかるような気がする」

    0
    投稿日: 2014.05.23
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    五十嵐貴久の書き下ろし長編ハードボイルド。 バツイチで子持ちの中年フリーターが、ひょんなキッカケから1年前から行方不明の少女を探す事に・・・ “住みたい街第1位”吉祥寺を舞台にしたストーリー。ちょっと東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を思わせる感じも・・・ が、そこは五十嵐貴久。鮮やかな展開で一気に読ませます。 さらに、これを起点にシリーズ化されるとの事・・・続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.05.14
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    犯人は予想がつかなくもないけれど、主人公の川庄や その息子健人、京子ちゃんが魅力的。 やりきれなさの残る結末だけど、、、 シリーズ化を期待。

    0
    投稿日: 2014.04.27
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    序盤の人物紹介は、今後のシリーズ化のためなのだろうか。 延々説明文が続くので、その意図を深読みしてしまう。 コンビニの店長代理、という立場で、あんなにあっさり仕事を切り上げたりできるものなのかな、とか、息子と二人暮らしで、大切だというわりにはほったらかしなのは大丈夫なのか、とかいろいろ気になるところが多い。 本筋のストーリーは実にトントン拍子に進むし、警察の内部情報が駄々漏れなのも気になってしまう。 ラストで明かされる動機は、わからなくもないけどなあ、という感じで、結局「男っていうのはああいう楚々とした、守ってやりたくなるような女に弱いのだ」ということが言いたかったのかしらと思ってしまうなあ。 著者は、がっちりした本格的な作品と、こういう系統の、軽いタッチの作品の両方があるのだが、軽いタッチの作品になるといきなり、ラフな絵になってしまうのがちょっと残念。

    1
    投稿日: 2014.04.26
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    バツイチ、息子ありのコンビニのバイト店員の主人公が、ふとしたきっかけから、行方不明の少女を探すことに…なかなか面白い素人探偵ミステリー。 主人公の川庄の人柄、ミステリーとしての緊迫感とユーモアのバランスが非常に良く、最後の最後まで読ませてくれる作品だった。 著者初の文庫書き下ろし。シリーズ化されるようで、第二弾は今夏、刊行予定らしい。

    0
    投稿日: 2014.04.15