
殿下に捧げる初恋 青き海のプリンスたち I
レベッカ・ウインターズ、小林ルミ子/ハーレクイン
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総合評価
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powered by ブクログ3.5 読みやすいけど、特に印象的なことはなし。 青き海のプリンスたち 『皇太子と臆病なシンデレラ』 『殿下に捧げる初恋』
0投稿日: 2015.02.24
powered by ブクログ護衛隊長の父とともに宮殿で暮らし始めた12歳のときから、 アビーはヴィンチェンツォ皇太子を兄のように慕い、憧れていた。 けれど身分の違いは明らかで、彼はやがて近隣国の王女と結婚し、 彼女は良き友人として密かな恋心を封印した。 やがて28歳になり、アビーは胸に大きな秘密と不安と喜びを抱えていた。 子宝に恵まれぬ皇太子夫妻の代理母として、彼の子を身ごもっているのだ。 不幸にも、皇太子妃は先日、不慮の事故で亡くなってしまったが。 ヴィンチェンツォを励ますためにも、元気な赤ちゃんを産まなければ! しかし、アビーが宮殿にいられるのは出産までという契約。 愛する皇太子との別れが、刻一刻と近づいていた……。
0投稿日: 2014.12.15
