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父と息子の大闘病日記
父と息子の大闘病日記
神足裕司、神足祐太郎/扶桑社
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総合評価

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    著者のひとり、神足祐太郎くんと知り合いで、2014年の発売直後に購入したのですが、ずっと積読にしていて、ようやく読み終えました。 非常に読みやすい本なので、普通のかたなら1日かからずに読み終えますよ!! 介護される側(お父様)と介護する側(息子の祐太郎くん)の双方が執筆しているのが本書の特徴です。 介護される側のもどかしさ、介護する側の大変さ、そして少しずつでも回復する喜びがわかりやすい言葉で書いてあって、読んでいるうちに、自分が将来介護する側・される側になる未来に希望が持てるようになりました。 ただし、お父様も祐太郎くんも人望が厚くお友達が多いので、お見舞いに来る人もたくさんで、情報収集のツテも多かったようです。 だから、一般の人が介護する時の実際上の参考にするには、別の本を探したほうがよいかと思われます。

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    投稿日: 2026.01.20
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    コラムニスト神足裕司がくも膜下出血で倒れ、介護が必要となりつつも復帰していく様子を息子の視点から書き綴っておいて、それぞれのテーマごとに父のコメントが添えられている。神足一家は、良い家族なんだなということをしみじみ感じた。 ソレは突然、やってくる。自分の親がこうなってしまったときに、祐太郎さんのようにできるのか自問してしまった。そういう意味でも参考になった。

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    投稿日: 2017.04.01
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    重度のくも幕下出血から生還した父と息子の闘病記。ひとつひとつが短いエッセイで読みやすい。 友達少ない、少なくてもOKな私にとってはこんなに大勢の人が見舞いにくるなんて、その対応が大変そうだなとはじめは思ってしまったが、介護において大勢の人と関わり、助けあうことはとても大事だ。また人と接する時の刺激というはいいリハビリになるだろう。 神足裕司がここまで回復したのも、そのおかげもあるんじゃないかな。「人脈」というとビジネスライクだけど、人との関わりというはつくづく大切だと実感した。

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    投稿日: 2015.01.18
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    著者たちを存じ上げていない状況で読んだからなのか、ほとんど内容が入ってこなかった。これ読むくらいなら、ほかの闘病日記を読んだほうがいいと思う。重いのか、軽いのか中途半端な本。

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    投稿日: 2014.11.29