
豊臣秀吉 ―天下の夢― 戦国武将物語
小沢章友、棚橋なもしろ/講談社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログ信長の家来になる以前の、経済的な事情や、経てきた業種のおかげで、相手の好み、性格を読んで、それに合うように行動できる才能を培っていた。 同じシリーズの「明智光秀」も読んだが、光秀からみた秀吉と、秀吉からみた光秀を両方知ることができたのがよかった。 秀吉は、光秀とちがって、家柄に縛られる必要もないため、そういった意味では「こうであるべき」という考えもなく、信長の命令にも従えた部分もあったと思う。 でも、根底は信長を上司として、心底惚れ込んでいたことに尽きる。 結果を出すために、時にはグレーな手法もたくさん使っただろが、ここぞという時は「真の心」で信長に接したと思う。どこかの戦のしんがりをつとめた秀吉が真の秀吉だと思う。 上司に惚れるってとても幸せなことだと思った。
0投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログ・日吉(幼いころの秀吉の名前)が町を歩いてるときに、信長と出会ったことで、日吉はどんどん立派に成長し、あの有名な豊臣秀吉になるまでがくわしく書かれていて面白かったです。
0投稿日: 2019.01.30
powered by ブクログ秀吉の出世物語。 いかにして、農民から太閤にまでなれたか。 秘訣は、人心掌握のようです。 天下を統一するまでのがほとんどですが、後半の人生も書いてほしかった。
0投稿日: 2015.04.10
