
ハーメルンのバイオリン弾き 15巻
渡辺道明/ココカラコミックス
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ小国スコアにたどり着いたハーメルたちでしたが、そこで待ち受けていたオル・ゴールの煽動により、ハーメルの内に眠っていた魔王ケストラーの血が覚醒してしまいます。かつて彼が、ライエルの両親を殺めてしまった過去が繰り返されそうになりますが、そんな彼を止めるためにライエルはみずからの命を懸けようとします。 一方、旅の途中でトロンと再会し、彼とともにもう一度ハーメルの後を追いかけることを決意したフルートは、暴走状態となったハーメルの前に立ち、彼の悲しみを受け止めようとします。 大方の予想通りの、まさに王道と言うべき展開ですが、きっちりクライマックスに向けて盛り上げていく展開になっており、安心してストーリーの流れに乗って読むことができます。
0投稿日: 2017.06.01
powered by ブクログ★5つでは足りないくらい素晴らしい巻だと思う。 ここがハーメルンのピークだったよね…。 アンセムの悪夢の再現により覚醒するハーメル、その破壊衝動に支配された表情、ハーメルをとめようとするライエル、父である大魔王の力に圧倒されるサイザー…そして、魔王の血に逆らってフルートを近づけまいとするハーメル、ハーメルに微笑むフルート。 どのシーンも大好きだ。
0投稿日: 2011.02.27
