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6月19日の花嫁(新潮文庫)
6月19日の花嫁(新潮文庫)
乃南アサ/新潮社
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総合評価

52件)
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0
12
28
8
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    以前『暗鬼』の感想にて、彼女の魅力は「女性のドロドロとした心理を描く力」だと書いたが、この作品ではそれよりも女性(と言うか主人公である千尋)の弱さが印象的だった。作品全体に謎が散りばめられ、予想外の(あり得ない)展開で驚かされた部分もあったが、結末が「やっぱりね」というものだった。大どんでん返しを期待するとがっかりするだろう。しかし千尋の最後の言葉は好き。最近ずっとドロドロした作品を読んでいたので、ほのぼのとした気分になった。

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに読みました。 記憶喪失になった千尋が6月19日というキーワードから記憶を徐々に取り戻していきます。主人公がなぜ記憶を失ったのか、どんな記憶を失ったのかが明らかになります。記憶がないことをいいことに、千尋をだまそうとする人、記憶を失う前の千尋に傷つけられた人。千尋は徐々に記憶を取り戻し、本当に思い出したかった人、愛している人を見つけます。 千尋と一緒に混乱し、千尋の過去に憤り、最後にはロマンチックな気分になりました。

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    この小説、平成3年刊の文庫化なんですが、こんなに面白いんだからもっと早くに文庫にして欲しかったなあ。などというと読者のわがまま?文庫化までの間隔って2~3年くらいだろうと思っているんだけれど。 結婚式まであと5日の花嫁が記憶を失って見知らぬ場所で目覚めるっていう「お約束」な始まり方ですが、そこからは一味もふた味も違う。主人公の心理描写が細やかで良いなあ。ミステリとしてもすばらしいと思う。 ただ、ひとつだけ文句をつけておきましょう。いえ本編ではなく解説になのですが。解説にいろいろと書きすぎです。まあ、ミステリファンが解説を最初に目に通すとは思いませんが。みなさん、本編から先に読みましょう。(あたりまえか)

    0
    投稿日: 2025.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    20年くらい積んでいて、見つからなくなってしまい、ついに図書館で借りて読んだ。最近、記憶喪失のドラマが多いので、タイムリー!昔の2時間ドラマを観ているようなちょっと懐しい感じで、サクサク読めて面白かった。 80年代に、水不足の年があったなぁ!と私も失われていた記憶が蘇った。

    0
    投稿日: 2024.06.23
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    近々結婚式を控えているのに事故で記憶喪失。 記憶を取り戻す記憶の旅にでるのだけれど、 階段を下がるように、記憶のひだがめくれていって…。 あたかも時間旅行のようになって行きつ戻りつ。 そこにサスペンスがあります。 ひとむかし前の「結婚に揺れる」女性の心理。 だって今じゃ、揺れる前に止めてるもの。 だからいまどきのひとにはわかりませんって。 でも、一気に読んじゃいました。 乃南アサ、うまいんです。

    1
    投稿日: 2021.08.30
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    母のお気に入りの本。 続きが気になってさくさく読めた。 「この後どうなるの!?どういうこと!」と続きが気になり早く読みたかったが、自分の活字を読むスピードが1ページ1分程と遅いため、「早く読みたいけどなかなか進めない、、」ともどかしさを感じた笑 千尋の人柄がわかるにつれて、どんどん好きになっていった。 最後に「あーなるほど」とすっきりできてよかった。また読み返すかな。

    0
    投稿日: 2021.03.16
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    交通事故に遇い、一週間後に結婚を控えたことだけを残し他の記憶を失った千尋が、倒れている彼女を拾った一行やホステスをし悪女だった過去や義母を名乗る雅美に混乱しながら、一筋縄でいかず錯綜する記憶を辿る。雅美と弁護士のサスペンスな彩りと、そこで手伝いをしているあまり頭の良くない素朴なトモヨに引き込まれた。

    0
    投稿日: 2018.10.10
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    乃南アサさんの小説には、人間のどうしようもない部分が隠すことなく書かれています。 主人公は記憶喪失となり思い出を失いますが、過去ほどあやふやなものはないと改めて気づかされました。 記憶はないけれども、肌で誰かの温かいぬくもりを感じ、どこかに自分について話したい人がいる。記憶を失い、思い出を忘れ去ったとしても、自身を形成している断片は、現在の自分自身で証明されるということなのかなと思います。 何より、大切な人が信じて待ってくれている、それだけで女性は強くなれる気がします。

    0
    投稿日: 2018.06.14
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    本の裏表紙に「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描いたロマンティック・サスペンス、とありますが「ん?」揺れたのは記憶喪失の中で最初に思い出した「結婚する」という事実に、そこから辿った道が衝撃的だったからで、結婚に揺れた訳ではないし、ロマンティックな部分もそんなになかったぞ。という感じです。記憶喪失という設定上仕方ない事かもしれませんが、主人公の千尋が終始ヒステリックな感じでちょっと疲れます。そしてラスト。小説としては面白い最後だけど、どう受け取ったらいいの?エンドレスって事?ストーリー的には面白かったです。

    0
    投稿日: 2017.11.05
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    記憶喪失になった女が記憶を取り戻そうと奮闘する話。 おおまかなストーリーは好みだけど、 読み終わってみると「たったこれだけの事にこんなにページ数は要らない」と感じた。 終わり方も、無理やりイヤミスにしようとしているように見えた。 私には合わなかった。

    1
    投稿日: 2017.07.18
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    交通事故で記憶喪失に陥った女性。数日後に予定されている自分の結婚式が唯一残る記憶。しかし、幸せが予想された結婚式の実態は?そこから分かる自分の過去。それでも蘇らない1年以上前の記憶とは・・・。

    0
    投稿日: 2017.06.22
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    最初1/3位はどきどきしながら読んだけど。 いくつも人格がありそうなのはなんでだろ?この日付は何かのトリック?などなど。 でも結局、自分でも良く分からないままそういうことをやってた、というオチになってがっかり。

    0
    投稿日: 2016.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    違和感のあるところがところどころあり入り込めなかった感じがあり。それでもだんだん記憶を取り戻し始める頃から続きが気になって止まらなくなり、 義母の表裏はゾッとしました。 中盤はよかったけど、序盤と終盤が…。 どの作品も大好きな乃南さんですが、珍しくイマイチかなと感じる作品でした。

    0
    投稿日: 2015.12.10
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    軽く読み終わっていい。 苦難によって真っ当な人生を得られてよかったね、かな。 でもなんというか人の心を幼さで弄んで、命までかかってしまうともう少し重くてもいいんじゃないかとか思うけれど。 金持ちのお嬢さんって怖いわねー

    0
    投稿日: 2015.10.20
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    いくらフィクションだからと言ってあの状態で病院に行かないのはおかしいと突っ込みたい。登場人物が全員気持ち悪い。自分の娘は絶対に千尋みたいな大人にはしたくない。2度と乃南アサさんの作品は読まない。

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    久々に乃南作品をば。 主人公は,結婚を間近に記憶を失った花嫁,千尋。 気づいたら見知らぬ男の家にいて,記憶を失っていた。 そして,次々と過去が明らかになるが,それらは千尋を戸惑わせるものばかりだった。 そして,ある日千尋の母を名乗るものが現れて,事態は急展開を見せる―― 結末はよめてしまったけど,続きが気になる作品でした。 ツッコミどころはあるし,非現実的な部分・漫画チックな部分もある作品かとは思います。 が,主人公が私と同じ名前だったのもあり(笑)楽しく読めました。 また乃南さんの本,よみたくなったなー

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    前評判が良かったので読んでみました。 あんまり主人公の性格が好きではなかったかも? オチは早い段階でわかるので、ミステリというよりは物語に近い感じで読めば、軽く読めていいかもです(^_^)

    0
    投稿日: 2013.05.27
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    記憶喪失っていうのがね・・・ 周りで一度もそういう経験をした人の話を聞いたことがないので、どうも入り込めないです。

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    目が覚めたら見知らぬ部屋に。 すべての記憶を失い、思い出せたのは6月19日の花嫁になるということだけ 私は誰なのか。誰と結婚するはずなのか。 必死に過去の記憶をさぐる主人公に、次々と過酷な事実があらわれる 本当の自分はいったい誰なのか 家族は?婚約者は?? すいすいと読めるけれど、最初からオチがわかってるのが 残念というか、わかりやすいというか・・ 記憶ってそんなに簡単に失うのかな もしそうだったとしたらちょっと怖いね

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    乃南アサ、好きなんだけど、これはあんまり好きじゃなかったな。 二度の記憶喪失っていうのが、分かりにくかった。 最後がハッピーエンドってのも、なんだかなぁ。 イマイチ入り込めなかった。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目が覚めると自分の名前すらわからない記憶喪失に陥っていた。 手荷物から名前はわかり、まず思い出したのは「1週間後の6月19日に『誰か』と結婚式を挙げる」という1点のみ。 記憶の一部を思い出したと思っても、それはあくまで一部であり認めたくない己であり。 記憶喪失に継ぐ記憶喪失なんてあるのか分からないけど一筋縄ではいかない展開で面白かったです。 ただ最後の方は話が簡単に読めたのでもう少し意外性が欲しかった

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    記憶を失った千尋。記憶を手繰りながら自分探しを始める。面白いのだがママが出て来た辺りから漫画ちっくになった感じ。

    0
    投稿日: 2011.07.23
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    最近忙殺されていたので久々な読書。 これはスラスラ読めそうかなーと選んでみた。 とてもハラハラドキドキさせられて、どんどん次へ次へと読み進めたくなるような小説。 サスペンスではなかったけどサスペンス×恋愛みたいな。 あたしは好きなのに評価が低くて残念。

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    投稿日: 2011.04.04
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    2010年 11月 読了 上司から乃南アサ面白いよって勧められて、本屋で探して、題名に惹かれて買った本。 最初と最後の繋がりを読んで、ホッとしました(*^^*)

    0
    投稿日: 2011.02.26
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    事故って記憶喪失になったけど思い出してく、って話。 内容が内容だったのでサクっと読めちゃった一冊。

    0
    投稿日: 2011.02.13
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    過去を失うってどういうことなんだろう。 過去=自分自身そのものなんだろうか。 そんなことを考えながら読んだ本。 主人公は記憶を失った女性。 思い出したのは一週間後の6月19日に結婚するということだけ。 結婚相手のことどころか、自分自身が誰なのかさえわからない。 次々と明らかになる身に覚えのない事実… 漠然とした流れながらも引き込まれるのだけれど 終盤はかなり失速した感じ。 異色の結末、というふれこみだけれど、このラストは微妙。

    0
    投稿日: 2011.02.02
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    おすすめって程でもないけど、私は好きです。 記憶が戻ったと思いきや、謎がまだ・・・という展開がハラハラしました。 千尋が最初嫌いでしたが、いつの間にか感情移入してました。 あと一行がなんか好きです。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    内容(「BOOK」データベースより) わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。"自分探し"を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。

    0
    投稿日: 2010.09.23
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    緊迫感ばりばり、謎も相当に気になるサスペンス。さくっと一気読み~。 ちょっと引っかかる点としては、「記憶喪失なりすぎだろっ!」というツッコミが(笑)。一応理由はあるものの、いくらなんでもなあ……。とはいえ、サスペンス展開だけでも充分すぎるほどにスリリングで面白いので、気には……ならないではないのだけれど……まあいいか。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    211227 思いつかないストーリーだった こんなことが身近で起きたら、自分はおとなしく 待っていられるだろうか?

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    投稿日: 2010.01.09
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    久しぶりに読んだ乃南アサ 彼女の本は読みやすくって好き さてこの「6月19日の花嫁」記憶喪失の彼女とその婚約者の話 記憶喪失ってほんとうにそんな風になるのかなと疑問 そして簡単に記憶喪失になってしまうなんて・・・ 自分がそんなことになってしまったらどうしようと単純なワタシは思ったのであった 最後が文頭のシーンと重なってしまってまた記憶喪失になってしまうの?? ハラハラ・・・

    0
    投稿日: 2009.09.30
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    タイトルが気になって読んでみた1冊。 ミステリーの感じとしては前回読んだ「涙」より好きです。 彼が幸せになってよかった……と思ってます。

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    投稿日: 2009.07.23
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    ず〜っと気になっていた理由。 「6月19日」が今住んでいる街に越してきた日だったと・・・ 読み終わってから気がついた(笑) 思ってたより込み入ってて、けどあんまりサスペンスぽくもなく? なんでだろう・・・ なんか“閉じてる”感じがしたんだよなぁ〜 ヒロインの千尋は飛び回ってると言うのに。 ちょっと感情移入ができなかったのかも。

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    投稿日: 2009.06.11
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    読みやすく、設定が設定だけに続きが気になり一気に読んだ本。 義母がいかにも悪役ですという性格で行動もいかにもでした。そこで話が少しペラペラに感じた。 でも千尋が自分の過去を取り戻すためにがんばるところは面白かった。

    0
    投稿日: 2009.06.05
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    【わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。“自分探し”を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…】 一体どうなっているのか気になって一気に読み進めました。 こんな運命、苦しいだろうな。。 そして今回こそ幸せになれるんだな〜と思ったところ ラストで「ええ〜っ!?」と思わず叫びそうに・・・ しばらく放心状態でした。 どこまで続くのだろうか・・・

    0
    投稿日: 2009.05.30
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    ◆あらすじ◆ 私は誰───? 6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。 思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。 相手は一体、誰なのか。 "自分探し"を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。 過去のジグソー・パズルは埋められるのか……。 「結婚」にゆれる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。

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    投稿日: 2009.04.08
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    自分の誕生日という理由で手に取りました。 もっと人がばんばん死ぬかと思いきや違った。 記憶喪失の自分の過去を探すというミステリー(?)。 というか、あの彼がなんで印象悪く書かれているのか わからない。 感じ悪いし、でも結婚相手なわけでしょ?うむ そしてなんか少し男性の言葉遣いが白々しい。 けど展開はぐいぐい入り込め、楽しかった。 最後は??でした。

    0
    投稿日: 2008.10.21
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    スピード感があるなぁと印象。 しかしそのスピード感に乗ってしまうと細部が味わえないかも。 6月19日の謎がとけたときは感動した

    0
    投稿日: 2008.09.12
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    交通事故で記憶を失った主人公。思い出したことは一週間後に結婚式を迎えるということだけ。けれど相手が誰かはわからず。その大事な日のために記憶を取り戻そうとし、明らかになっていくことは…。記憶にかかわる話って好き。これは…面白いけど、けっこうベタかも。なんとなく予想できる展開というか。もうちっとひっくり返してほしかったな。個人的に6月18日の章は余計だった。ない方がよかったと思う。

    0
    投稿日: 2008.04.21
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    わたしは誰? 6月19日に自分は結婚する…そのことのみをおいてすべての記憶を失ってしまった千尋。 結婚の相手は誰なのか?自分はいったいどんな人間だったのか? 自分探しの旅を始めた千尋だったけれど、明かされたのは予想外の事実だった… 結婚にゆれる女性の心理を、記憶喪失の女性を主人公に繊細に描いたサスペンス。

    0
    投稿日: 2008.03.09
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    2008.02.27 どんどん先を読みたくなる展開だったけど、主人公の女性の言動がうっとうしくてイライラした。

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    投稿日: 2008.02.28
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    交通事故で記憶を失い自分探しをするうちにとんでもない事実が。ラスト、更にどんでん返しで一行までもが!!というものを予想してしまいました。

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    投稿日: 2007.10.28
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     一週間後に挙式を控える池野千尋は車の助手席を深く倒しフロントガラスに激しく当たってはまた次に迫ってくる雨を見ていた。と、突然視界が揺れ車体が回っている様に感じたと思ったら闇の中に落ちていった・・・。

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    投稿日: 2007.08.31
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    乃南アサってことで、フリマで手にした。 しっかしなぁ、私、こういうタイプの女、好きじゃないなぁ。

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    投稿日: 2007.06.27
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    6月19日の結婚式の一週間前に記憶喪失になってしまった千尋。結婚式までの残された時間で自分の記憶を探しにいくサスペンス。 「どんでん返し本」として紹介されてた気がしたんだけど、「どんでん返し…?」って感じでした。サスペンスだからどきどきしながらは読めたけど、びっくりはしなかったかな。

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    投稿日: 2007.05.17
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    内容(「BOOK」データベースより) わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。“自分探し”を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。

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    投稿日: 2006.12.28
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    なるほど、終わり方がサスペンス。という感じ。 するっと読める。 特に入り込んではいないのに、読み続けるのは楽だった。 なんか不思議な感じ。 私はツマラナイものを読むのは苦手なのだ。 いずれにしても特に何も残らない(^_^;A でも・・・この手のジャンルは別に残らなくてもいいのか。

    0
    投稿日: 2006.06.09
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    記憶喪失のミステリーってよくあるけど、あまりどんでん返しも意外な事実もなく・・・☆2つ半くらい。 2006.3.28

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    投稿日: 2006.04.14
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    安かったので買いましたが、思ったより面白かったです。記憶喪失という現実離れしたテーマを上手に描いていると思います。それにしても波乱万丈な人生だな。

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    投稿日: 2005.12.17
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    誰も試みなかった記憶のジグソーパズルという帯に惹かれて買ってしまったが『聖少女』だってそれっぽいよ。完成した嵌め絵だってそれほど恐いもんじゃなかったし。着眼点はいいかもしれない。読み終えて全てを知ってからもう一度読んでみたくなるタイプの本ではある。一行のように守ってくれる人が好き。'91

    0
    投稿日: 2005.07.24
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    わたしは誰―?6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式ということだけだ。相手は一体、誰なのか。"自分探し"を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか…。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、異色の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。

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    投稿日: 2004.10.08
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    乃南アサの6月19日の花嫁を読みました。よくできたミステリーで、記憶喪失の主人公が自分の記憶を取り戻していくというストーリーです。しかし、最後の終わり方が中途半端で、とりあえずハッピーエンドになっているのですが、あれはどうしたの、これはどうなるのというところがいくつかありました。もう少しストーリーに深みがあっても良いなあ、と思いました。

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    投稿日: 2002.12.14