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シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
阿部珠恵、茂原奈央美/辰巳出版
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総合評価

15件)
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    メディアで見るシェアハウスは、本書内でいう「コンセプト型」でありシェアハウスという暮らし方のすべてではないこと、経済的理由以外のメリットや視点の変化が分かって興味深かった。 ある意味、「結婚」というライブイベントも「他人と暮らし始める」ことであり、同棲も一種のシェアハウスといえるのではないか。 コレクティブハウスの概念が好きで、将来暮らしてみたいと思った。

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    投稿日: 2021.08.13
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    19 ざっと読みだったが、 ・結婚したからこそのシェアハウス。 ・所有から利用への価値観のシフト。 ・孤独から共生への価値観のシフト。 ・それはまさに21世紀型のゆるい村。

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    投稿日: 2019.02.12
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    当たり障りないというか、本として読むほどの面白みに欠くと思ってしまった。でもテーマ自体面白いし、アンケートなど取材内容は惹かれる。そういう意味でも「シェアは普通」なのかもと、勝手に変な納得をしてしまった。

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    投稿日: 2014.12.15
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    高校時代の生徒会長の本、その2 面白かったです!都心での社会人生活はさみしくて、でもシェアハウスって金銭的に困っていたり、そう言ったものに興味を持ってる人たちだけのものだと思っていました。 今度、実際に著者に会えるので楽しみです♡ 素敵なご縁をありがとう✨

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    投稿日: 2014.08.23
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     話題のシェアハウス。絶対うまくいかなそうだなと思ってしまうのだが、どうやらビジネスとしてなりたっている。羊不動産の登録件数の上昇も事実を裏付けている。どうしてシェアハウス?という疑問を解消すべく、本書を手に取った。確かに寮に5年間いたけど、まあ楽しかったけどね。ファシリティを理由に、早く出たいという気持ちの方が強かった。  理由は、①みんあで出し合うという経済的な理由②社会的な孤立感の2つだ。友達といっても、ラインで話すだけ。真の友達がいなくなってしまう一方で、ムラの復活と行っても良いコミュニティへの所属感をかなり強くする形で生活することで、所属意識が高まる。当然だけど、トラブルもあるのだが、こうしたコミュニケーションが新鮮に映る。まさに、現代の病と言っても良いコミュニケーション不足に起因する問題。シェアハウスが解決するのだろうか。。。

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    投稿日: 2014.06.01
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    最近なにかと注目を集めている新しい住み方「シェアハウス」。 著者もシェア生活をしている方ということで、これはシェアハウスの実像を知れるのでは!?と一読。 シェアハウス住人の生の声や、シェアハウスのこれからといったことが書かれており、シェアハウスの「今」を知るだけでなく、「これからの」ことを考えるいい機会になった。 シェアの形にも色々あり、 ・日常型⇔コンセプト型 ・知り合い同士⇔初対面同士 ・DIY型⇔事業体介在型 といったものがあり、それぞれで趣も違ってくるらしい。 メディアなどで取り上げられやすいのは比較的絵になるコンセプト型が多いという小ネタもあり・・・ 「シェアハウスってどうなんだろう?興味あるけど・・・」なんて人は是非一読。

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    投稿日: 2013.04.11
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    シェアハウスの体験してる人の気持ちが分かる本。プランニングの話もあるので、建築学的な視点から見て参考になる。

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    投稿日: 2013.03.10
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    『シェアハウス』わたしたちが他人と住む理由 小説ではないです。 前々から興味を持っていた住スタイルでした。 ネットや話で多少の知識を持っていましたが、 ここまで分かりやすい文章と豊富なインタビュー事例による情報量は無かったです。 客観的な数値分析もあり、提案ともとれるし、問題提起、日記のような独白でもある。 今昔の住スタイルの比較もある。 読む人によって様々な思いをもつのではないでしょうか? (END) ●2018年11月15日 追記 5年前の自分が驚くでしょうね。 今は念願叶って、シェアハウス入居中です。 しかも、中国、インド、ロシア、フィリピン、モンゴル国籍の方達と。 みんな、日本語学校に通う学生さんです。 まさか、こんなことになってるなんて!

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    投稿日: 2013.03.03
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    シェアハウスを実践しているという著者によって書かれた本だということで、手に取りました。 日本におけるシェアハウスの歴史や立ち位置から、実際住んでいる人たちへのインタビュー、メリットデメリット等、リアルに書かれている為、読んでいて面白く参考にも出来る内容だなと感じました。

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    投稿日: 2013.02.27
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    最初にシェアハウスの分類を示した上で、最近の傾向、素朴な疑問などが書かれているので、シェアハウスを知るには良い本だと思います。後半は様々な形態のシェアハウスの住人のインタビューがのっているので、臨場感があって面白いです。著者自身もDIY型のシェアハウスをしているので、話の奥まで引っ張ってくれます。

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    投稿日: 2013.02.11
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    自分がシェアハウスに住み始めるにあたり読んだ1冊! 素敵だと思ったのが、 市民ひとりひとりがプライベートを少しずつ開くことで生まれる「新しい公共」というフレーズ。 その他に、21世紀型ムラ社会(=20世紀型の地縁血縁とは違うゆるいムラ、現代版長屋)の実現という言葉が印象的でした。 なんでシェアハウスなのか?関心がある人には共通言語があるような感じがします。経済的な理由よりも、誰かとコミュニケーションをとること、時間や場所を共有するへの価値観とか。

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    投稿日: 2013.01.30
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    最近人気があるシェアハウス。 少し興味があったので、どんなものかなぁと軽い気持ちで読んでみた。 シェアハウスといっても様々な形があって、より興味が出てきた。 シェアハウスしてみたい!

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    投稿日: 2013.01.29
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    会社の後輩が著した本です。 僕の周囲で着実に増えている「シェアハウス暮らし」や「ルームシェア」。その「いま」を客観的に網羅しているこの本は、ガイドブックよりもはるかに参考になります。これを読んで、性格が正反対の僕の彼女と一緒に暮らすのはしばらくやめておいたほうがよさそうだなと思ったのは、余談です。

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    投稿日: 2012.12.30
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    若い人にとって都会でのシェアハウスは、コストパフォーマンスのよさ、コミニュケーションの楽しさがあるようだ。 マンションや集合住宅も一定のルールでひとつの建物を共有している。棲み方、暮らし方はいろいろあっていい。

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    投稿日: 2012.12.20
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    シェアハウスを、実際の居住者の立場からレポートした書籍。シェアハウス関連で出版されている本の中では、居住者目線でとてもリアリティがあり、楽しく読み進めながら勉強になりました。 都心部での単身者の居住のあり方について考えさせられます。シェアハウスだけでなく、他にも賃料負担の少ない居住の仕方が今後研究されて様々な商品がでてくるのではないかと思わさせられました。

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    投稿日: 2012.12.18