
鬼姫恋語り 運命の主は鬼狩りさま!?
卯月朔夜、くまの柚子/一迅社
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総合評価
(2件)2.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イラストとあらすじで購入したのですが、なんだろう、悪くはないと思うのだけど、読み進むにつれてヒロインの紅葉の口調が気になって、気になって、イラッとしてきました。 あと、猪突猛進娘っぷりが半端じゃなく、自分が狙われているから玄慧が置いていったのに、5分もしない間に突入するし、玄慧も紅葉との会話が微妙で、またイラッと。 唯一、鈴蘭が救いでした。 鈴蘭、かわいいし、なんだかんだ言いながら面倒見はいいし、使える能力持ってるし。
0投稿日: 2015.08.19
powered by ブクログ観察対象として彼女を捕まえた男の言葉を、恋だと信じるヒロインが痒くて痛いヒロインであります。 痛さを強調するために、語尾に「〜〜なの!」を全ての話し言葉にくつけるので、頭の悪い脇役的な言葉使いが気になり、かなり読みにくいという…、余計に痛いことになっております。 となると、観察対象としての自分という事実を理解した時の胸キュンにかなり期待したのだが、もうちょっとつついたら面白いだろうに、悪くないんだけど、惜しい感じ。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4489.html
0投稿日: 2015.05.23
