Reader Store
鏡面のクー
鏡面のクー
竹本健治/アドレナライズ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
1.5
0
0
0
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『クー』の続編。 クーは中盤まで登場せず、社会支配をもくろむ組織「救世の科学」のメンバーの視点で物語が進む。精神世界を描いたSFと言えるかもしれないが、性と暴力に満ち満ちていて気持ち悪すぎ。特に蟻が… 最後がすごく読みづらいのは、読むのではなくグラフィックとして捉える文字列なのだろうか。 読み終わってもよくわからない結末だが、解説を読むとなるほどと思った。 個人的にはぜんぜんダメだった。竹本健治はミステリの方が好き。

    0
    投稿日: 2011.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、物語中盤までクーが全く出てこない。出てきたと思ったら性の奴隷状態。。。前作以上のカオスっぷりにただただ脱帽。

    0
    投稿日: 2009.10.27