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総合評価

9件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大師編終了。 持って生まれた才を存分に発揮して生きていく大師との出会いも、道真の生き方に影響を与えました。 藤原常行の彼女の弟のお話も強烈…傾国の美少年。 満を持して登場の小雪姫、良い人そう。業平殿もそうだけど、女は見た目じゃないらしい常行殿もやるなぁ。 源信と源融の兄弟さ…融ちゃんにはずっと苦労かけられるんじゃ?? おだちんの藤原基経思い出すなぁ

    1
    投稿日: 2024.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大師にいつもこんないたずらを、と言われる道真。 獣の出る山道を行くのに一番強い武器を置いていくのは馬鹿のすることというのは確かにその通りなのだ。 業平の言う、自らの道を選べぬ者の方が多いのいうのも悲しいかなその通りで、だからと選べる者が遠慮したところで何の役にも立たない。 才あるものに力がなければ何もできない。 大師に貢ぐのを嫌悪する人が御仏に寄付をしようと青海尼に寄付するのがなかなかいいオチ。 常行が、業平が小雪姫を見たら「減る」と言うのが面白いし 溺愛ぶりが微笑ましい。 知は知らぬものから奪うために振るうものではない は良い言葉だった。

    0
    投稿日: 2024.03.23
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    ここ数巻モヤモヤしていた、出自や才能についての問答に道真なりの回答を出した様子。 そして、比丘尼が移動してたから京都から長岡京の距離について調べてみたけど、ざっくり10kmぐらいやな。思ったより近かった。 トオルちゃんのお庭発表会で、基経と道真が出会う。 そうか、基経と道真はあった事なかったのか。

    0
    投稿日: 2019.08.31
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    知を知っている者と知らない者の差と使いかたについて考えさせられました。 道真に少し道が見えてきた・・・? それにしても藤原家こわー。

    0
    投稿日: 2019.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は割とポップに笑えるエピソードも合ったんですけど(傾国の美少年)最後の最後で不穏…! 物語の核が動き出す感じ。

    0
    投稿日: 2018.10.10
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    道真が知識の有意義な生かし方を考えるように!人として一皮むけてきたな。ところで「傾国の童」の成長後が楽しみな事よ♪むさくるしくならないでねw。

    0
    投稿日: 2018.07.19
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    今回も道真、業平が大活躍の9巻。ただ、段々道真が大人になっていきますね。巻末で道真のお兄さんのことを思い出した……そうだ、その話どうなるの?

    0
    投稿日: 2018.07.16
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    もう9巻になったのね。応天門の変まで一体どれだけかかるんだろ。始まった時は、10巻ぐらいで、終わる感じかと思ったけど、すっかり、平安バディ謎解き路線になっちゃって、このままいつまでもやってそう。道真君には、あまり積極的に謎解きに関わって欲しくないです。彼の魅力はツンデレですから。

    0
    投稿日: 2018.07.15
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    面白かった。業平さまの立ち位置がギャグみたいになっててる。応天門の変の結果は授業でわかっているけれど,マンガではどう書かれるのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.07.11