
総合評価
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powered by ブクログBBCドラマ版のパスティーシュ、超嬉しい。 勿論、本元の原作ホームズも好きだが、BBC版も大好きなので脳内で役者たちによる映像が容易に想像でき、楽しかった。 真相ネタとしては良くも悪くも現代的であり、どこかで見聞きしたようなネタが多いため、純粋なミステリーとしての驚きはあまりない。あくまでパスティーシュとして楽しむ。
22投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ第104回アワヒニビブリオバトル 出張!アワヒニビブリオバトル テーマ「秋におすすめの1冊」第2ゲームで紹介された本です。ハイブリッド開催。 2023.10.14
0投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログ「北原尚彦」の短篇ミステリ作品集『ジョン、全裸連盟へ行く──John & Sherlock Casebook 1』を読みました。 「アンソニー・ホロヴィッツ」、「グレアム・ムーア」の作品に続き、名探偵「シャーロック・ホームズ」関連の作品です。 -----story------------- 注目のキャラクター小説、同時刊行 コンサルティング探偵「シャーロック・ホームズ」の相棒の医師「ジョン・ワトソン」は、今日も「シャーロック」が依頼人の素性を一瞥で当てるのを小気味よく見ていた。 裸にこだわりのある依頼人は秘密クラブ『全裸連盟』から退会告知を受けた原因を調べてほしいという。 興味をもったらしい「シャーロック」は、だが次の瞬間言った。 「頼んだぞ、「ジョン」」……21世紀を駆ける名探偵と相棒の活躍を描く、現代版「ホームズ」・パスティーシュ全6篇。 ----------------------- 2012年(平成24年)から2014年(平成26年)に早川書房が発行する『ミステリ・マガジン』に掲載された作品5篇に書き下ろし1篇を加えた短篇集、、、 現代のロンドンを舞台に軍医「ジョン・ワトソン」と「シャーロック・ホームズ」の名コンビが活躍する全6篇が収録された作品です。 ■ジョンの推理法修行 How John Learned the Trick ■ジョン、全裸連盟に行く The Stark Naked League ■ジョンと人生のねじれた女 The Woman with the Twisted Life ■ジョンと美人サイクリスト The Shapely Cyclist ■ジョン、三恐怖館へ行く The Three Terribles ■ジョンとまだらの綱 The Speckled Rope ■著者あとがき 舞台を現代に移し、「ベネディクト・カンバーバッチ」と「マーティン・フリーマン」主演のBBCドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』シリーズにインスパイアされた現代物「ホームズ」・パスティーシュ… 6篇とも面白かったですねー 元ネタは、『ワトソンの推理法修行』、『赤毛連盟、『唇のねじれた男』、『美しき自転車乗り』、『三破風館』、『まだらの紐』の6篇ですが、原作を知らなくても愉しめるし、知っていればさらに愉しめる… そんな作品群でした。 そんな中でも、 「ホームズ」の推理に振り回されて、「ワトソン」は目の前の犯人に気がつかない『ジョンの推理法修行』、 「ワトソン」の全裸が公開されてしまった『ジョン、全裸連盟に行く』、 まさかあの三人が… という展開が見事な『ジョンと人生のねじれた女』、 日本の大発明のペンが引き金になった『ジョン、三恐怖館へ行く』、 の4篇が印象的でしたね… ホントに愉しめました♪
0投稿日: 2023.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
BCC版シャーロック!!!こちらも上手いパスティーシュ。全裸同盟で裸を見られていたジョン、その後ストーカーにあうとか割と災難…。BCC版シャーロックもうっすらとしか見ていなかったけれど、十分楽しめた。トリックとして消えるボールペンが出てくるとは思わなかったよ…。
0投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログKitaharaN一派だと言ったろう。何故かこの本がシャーロックしらみつぶし読書大会でアホほど読んだが、これ抜けてたんだ。ちなみにマーロウも徹底的に読んだ!『ただの眠りを』ローレンス・オズボーン著も読んだ! MurakamiHは既に6回は読んでる。初期の鼠&羊シリーズ文庫だけでも2冊買い足すぼどだ!ああなにを言ってる馬鹿な俺!
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ4- BBC「SHERLOCK」のパスティーシュ。つまりパスティーシュのパスティーシュ。先に本作と同時期に書かれた「ホームズ連盟の事件簿」も読んでいたが、意外と(と言うと失礼だが)小説も上手いんだなあ、北原さんは。翻訳や評論、編纂の印象が強かったのだが。やるなあ。
0投稿日: 2020.12.08
powered by ブクログおもしろかった❗️ ほかのかたのレビューにもあるように、ドラマ「SHERLOCK」のパスティーシュ短編集でした。知らずに読んだけどすぐにあれ⁇似てる⁇と思いました。ドラマの脚本かと思うほどよく描けていてとてもおもしろかったです☆ドラマを見てるかたならぜひぜひオススメしたいです。 お気に入りは題名にもなっている、ジョン、全裸連盟へ行く、ですね☆欧米あたりには本当にそんな連盟がありそう(笑)いやー大当たりの作品でした
3投稿日: 2020.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2019/12/24 BBC版シャーロックにドハマりで調べまわったらこんな本を見つけた。 あまりにいい出来で私の脳内ではこれが正式な彼らの歴史として刻まれそうです。 なるほど象がおったってそういうことですか、と。 実際ドラマの新作はもうほぼ期待できないのだし、この調子で私の未来の空虚を北原さんが埋めてくれたらいいのに。 巨大な敵と対峙して彼らを取り巻く環境が大きく変わるシリアスな回より、日常の一コマのような軽い物語が続いてくれる方がうれしい。 このシリーズがじゃんじゃん続くと願ったりかなったりなんだけどなぁ。
2投稿日: 2019.12.25
powered by ブクログ気に入っていた「SHERLOCK」のパスティーシュ。原典にも「SHERLOCK」にも愛情が感じられて、おもしろかった。あまりパロディやパスティーシュを読んだことがないけど、いいのを探して読んでみようかな。
1投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログタイトルずるいよ。思わず購入しちゃったじゃない。 短編集で、特に印象深かった事件は『ジョンとまだらの綱』。犯人にはコストパフォーマンスについてぜひ見解を尋ねたいところ。
0投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
BBCのドラマ「シャーロック」にインスパイアされた現代版シャーロックホームズのパスティーシュ全6篇。1話が短いので読みやすく面白かった。ドラマはシーズン2しか見れてないんだよなー。NHKでまたやってくれないかなー。いちいち見た目で推理してみせるホームズは嫌な奴にしか見えないけど、ジョンワトソンの素朴さが光る。全裸同盟は面白かった。こんなんほんとにあってもおかしくないよな。現代ならではの犯罪だ。最後の話だけ、象の鼻ってそんなに長いの?先だけ動かせるの?と思うけど。表紙もおしゃれ。
1投稿日: 2016.09.09
powered by ブクログあはは。ホームズ作品のパスティーシュなんですけどBBC「SHERLOCK」の方でしたか。(原典の方かと思って買ってた。読んでビックリw タイトルが「ワトソン」ではなく「ジョン」表記なところで気付よ、という話か……) 原典をベースに作られた「SHERLOCK」のさらにパスティーシュということで、もう、アレをこう料理してさらに独自アレンジ加えてきた!!みたいな感じで大変面白かったです。
0投稿日: 2016.04.25
powered by ブクログカフェクリスティのホームズカフェ期間にサイン本ゲット。 ホームズといえばの北原さんのパスティーシュですが、こちらはあの一大ブームとなった現代版『シャーロック』のパスティーシュというところが新鮮。 『シャーロック』自体が面白いので、言わずもがな面白い。以上。 で終わらせてもよいくらいですが。本家とはまた違う現代版ならではの細かな設定や雰囲気、台詞の間等をうまく取り入れていて、ジョンの微妙な顔とかが想像できて笑ってしまう。 文庫なのでただでさえすぐ読み終わってしまうんですが「Case1」と銘打たれているので続刊も楽しみ。
0投稿日: 2016.01.02BBC『SHERLOCK』はぜんぶ観てます。
プロがつくったファンブックという感じか。何とかスペシャルのノベライズだよと言ってもとおるだろう。ジョンがヒドい目に遭うのは,これはもうしかたないよね。
0投稿日: 2015.12.17
powered by ブクログBBC「SHERLOCK」のパスティーシュ全6篇。タイトルからしてくすりとくるが、本文もBBCと原作を彷彿とさせて面白く読めた。あとがきを読んでまたアレをここから…と読み返すのも楽しい。続編楽しみにしてます。
0投稿日: 2015.11.14
powered by ブクログこれほど聖典のネタバレ・改変・オマージュ甚だしいホームズ・パスティーシュをかつて見たことがあったかしら(笑)。※ガイリチ映画除く← うーん、すごい楽しいの読んじゃったわ〜(笑)。 BBCシャーロックのボズウェル兼ガーディアン兼マミー()であるBBCジョンが、ブログにUPするのをちょっと躊躇う内容ばかりを収めた短編集、という体裁の本作。 とにかく印象強いのが、徹頭徹尾あふれる聖典&BBCへの愛とリスペクトです。 しっかりそれぞれの元ネタを材料にしてるから、こんなに面白いんだろうな。そうじゃなきゃただのブロマンス風味な二次創作になっちゃうもんね。特に表題作とかさ…(笑)。これ、BBCに怒られないかね(笑)。 ジョンが本編よりかなりおマヌケな感じで愛しい(笑)のもご愛嬌ですね〜(^^) ジョンに比べると、シャーロックのキャラはちょっと物足りなかったかも。聖典ぽい印象もところどころで受けたなー。タイトルや作品名にはジョンの名前が付いてるし、これはジョンにフォーカスしたってことなのかな。 とまれ、BBCシャーロックに親しんでる方には是非お勧めしたい作品です! ただ、聖典オンリーの方は、かなり違和感感じると思います。普通にスマホとかPCとかブログとか言ってるし(笑)。 あ、大事なこと言い忘れてましたが、BBCは観たけど聖典読んだことなーいな方! 時間はかかりますが、まずは聖典を一通り読んでから今作を読むことを強く強くオススメします!その方が何倍も楽しめるはず〜*\(^o^)/* 全編通して本家のネタバレしまくっていますが、中でもまだらの綱は完全にOUTです(笑)。インパクト強いあのオチを言っちゃってます。今思い出しても綱の真相は笑えるわ〜(^^) ◎ジョンの推理法修行…同居人に倣って「相手の外見を観察し、過去の行動を推理する」推理術を試してみるジョン! ◎ジョン、全裸連盟へ行く…全裸になることが趣味の男が、「全裸連盟」を追い出された原因の究明をシャーロックに依頼した。調査の為に、全裸連盟に文字通り裸一貫で乗り出すジョン!! ◎ジョンと人生のねじれた女…目と鼻の先で忽然と蒸発した妻の行方を追って欲しいーー依頼を受けた2人だったが、やがて真実を突き止めたシャーロックは、自身の相棒を指差した。「君がそもそもの元凶だ、ジョン」どうするどうなる、ジョン!!! ◎ジョンと美人サイクリスト…サイクリング中にストーキングされているーー依頼を受けて美人とサイクリングに並走することになったジョン!!!! ◎ジョン、三恐怖館へ行く…(日本人には 嬉しいトリック)(笑) ◎ジョンとまだらの綱…紐じゃなく綱(察し)。
0投稿日: 2015.07.30
powered by ブクログBBC版シャーロックのほうのパスティーシュなんてレアだ。だからワトソンじゃなくてジョンなのね。ドラマ見てるとニヤリとするシーンがたくさんあって楽しかった。
0投稿日: 2015.06.24
powered by ブクログBBCのドラマ「シャーロック」へのオマージュであるという本作、もちろん、21世紀を舞台とするホームズものパスティーシュだ。 ミステリマガジン上の隔月連載だったというが、ミステリマガジンがこの頃非常に入手しづらく、読むことができなかったので、待望していた新刊ということになる。 内容は期待を裏切らなかった~! ホームズの「いやらしさ」がたっぷりと満載された短篇集で、その楽しいこと。 ところで、先日たまたま、直接お話をうかがう機会があったのだが、その中で、 「通勤をやめると、運動ができない。本を読む時間もとれない」 というものがあった。本巻のなかにも、勤め口をやめて太ったとか、なんかそんな話題が多いのは、もしかして、作者の体験がダイレクトに反映されてる?
0投稿日: 2015.01.28
powered by ブクログ単品の読み物としてもおもしろいけど、ドラマもしくは原作のファンならもっとにやにやできる素晴らしい読み物!続いたら絶対読む。
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログドラマSHERLOCKのファンブック、という位置づけがしっくりくる。 あっさり読めるし、SHERLOCKのファンでドラマだけでは物足りない!という方にはおすすめしたい。 しかし作者の聖典への愛を感じるだけに、ただのファンブックになってて少し残念である…もう少しオリジナルテイストを加えて欲しかった。
0投稿日: 2014.12.29
powered by ブクログドラマ「シャーロック」の設定を元にしたホームズ短編集。 キャラクター達の動きの面白さと意外な真相を楽しめる作品。表題作の真相はいまいちだったかな。と思いきやそこから……。
0投稿日: 2014.12.27
powered by ブクログ本屋で見かけて。 ⚫︎面白かった点 ホームズ好きが伝わってきた ⚫︎気になった点 ホームズ好きな人が書いたパロディ。で、それ以上は?
0投稿日: 2014.10.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
題名がこんなんなので『大丈夫か…?』と思ったがなかなか良かった。 ドラマ版のパスティーシュだけど、話のもっていきかたは聖典に似ててどっちも好きな私は面白く読めた。 事件は全体的に聖典のパロなので途中までの展開なんかは似せてるとこが多いが、結末は変えているので読み出した途端最後まで簡単にわかってしまうということはないと思う。 ちょっと無理のある展開もあったけど…。 『ジョン、全裸連盟へ行く』には聖典の確か『三人ガリデブ』に出てくるジョンの心配をするシャーロックという好きなシーンも入ってたし良かった。 全体的にジョンが弄ばれてるというか苦労しててそこも現代版の二人みたいで面白かった。
0投稿日: 2014.10.08
powered by ブクログ象が!象の話がここで! と言う訳で『SHERLOCK』の番外ノベライズ。流石シャーロキアンとして有名な北原さんだけあって、正典の方のネタも確り引っ張り込んであって嬉しい。 また全然違和感のないノベライズで、ドラマファンにも安心。ってかジョン、全然良い眼に遭ってないよ!(笑) このまま「バチカンのカメオ!」の話とかやってくれないだろうか。楽しみ!
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログどことなく現代版より、原作に近いと思って読んでいたので、あとがきで納得しました。ホームズの小ネタが満載で、好きなんだろうなぁと思いつつも色々無理ある話が多かった印象。
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ二話まで読んだ。1話ずつがそんな長くないから電車で読みやすい。だが聖典のストーリー覚えてると事件がよめてしまう。なんかもう一捻り欲しい。とりあえず最後まで読んではみる。
0投稿日: 2014.09.28
