
宮本伊織
大塚卓嗣/学研
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/11/post-15d5.html
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
武蔵は、 「お前は、これからそいつを舞って、謡えねばならん。 一度しかやらんぞ。よく見ていろ。 お前にひと月、時をやる。次の十五日までに舞えるようになっておけ。」 と熊野(ゆや)を舞って見せた。 緊張感のあるはじまりである。
0投稿日: 2020.01.11
powered by ブクログ歴史小説で宮本武蔵の養子「宮本伊織」。なんとなく宮本武蔵=剣豪のイメージで、宮本伊織=剣豪っていう感じでしたが、筆頭家老に上り詰めている名宰相でもあったんですね。知らんかった。 あとは、この作品における宮本武蔵も今までとは違ったイメージで描かれているので、とても面白かったです。
0投稿日: 2015.01.30
