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星界の戦旗I ―絆のかたち―
星界の戦旗I ―絆のかたち―
森岡浩之/早川書房
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総合評価

13件)
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    紋章ではボーイミーツガールの冒険もの!というストーリーだったが、今回では登場人物も増えて艦隊同士がぶつかる大河ロマンの始まりを感じさせる。 正直、用語の嵐と登場人物の多さにおぼれそうになるが次を読みたくなるパワーがある

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    投稿日: 2025.01.03
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    ついに開戦、ここからが本編で「紋章」は先行番外編だったとか。この作品の魅力はSF成分よりももしかしたら、一筋縄ではいかないキャラたちの会話。ギリギリの苦しい戦いの中でも軽口やめないドゥサーニュ&ケネーシュ、ネレース&ネフェー、スポール&クファデス、そしてバースロイル艦橋要員ラフィール、ジント、ディアーホ(猫)、ソバーシュ、エクリュア、サムソン。ますます磨きがかかってます。

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    投稿日: 2023.12.28
  • ラフィールとジントが軍艦で活躍していきます\(^o^)/

    星界の紋章の主役だったラフィールとジントの二人が、今度は成人して戦場で活躍するストーリーです。 以前に紙媒体で読んではいましたが、電子書籍化していたので改めて読み直してみました。 1巻では二人の活躍は控えめで、どちらかというと星界軍の反抗作戦の展開がメインになっています。 戦旗シリーズから新しくキャラクターが増えましたが、前シリーズのキャラクターたちに負けず劣らず魅力的なキャラクターばかりです(結構忘れていたキャラもいましたが…)。 もちろん前シリーズで活躍したキャラも自己主張激しく活躍していますので、前シリーズしか読んでいない方も楽しく読めると思います。 まだ前シリーズを読んでいないかたは、そちらから読むことをオススメします。

    4
    投稿日: 2014.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう少しカメラを固定してくれないと読者としては非常に疲れる。 ややこしい名前があったりして頭の中にすんなりと入っていかない。 その点、紋章の方が明らかに面白かったと思う。主人公の考えやキャラクターの行動に一貫性があった。 本作では、立場上、仕方がないとは思うが、主人公たちは巻き込まれて流されていくだけなので感情移入することが出来ない。 星3かなぁ。と思いつつもとりあえず4。

    0
    投稿日: 2014.05.17
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    SFが読みたいと思って本屋にいったらシリーズで展示されていたので購入してみた。多くの人が言うように「A boy meets a girl」の内容だが、宇宙航法の設定とかもしっかりしていてそれなりに楽しめた。ただ、仮想の言語のルビがやたらとふらていてなれるまでは正直読むのに苦労した。別世界の雰囲気を出すためらしいが、読んでいる最中は正直必要なのか疑問だった(今は慣れたので、それなりに効果はあることは理解できるが)。

    0
    投稿日: 2014.05.05
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     ディアーホ三部作の第一巻である本作では、ジント&ラフィールに加え、新キャラ・エクリュアの四者による複雑な四角関係が展開されている。  罪深いオンナ(雄)であるディアーホはついに王宮へと隔離されてしまうが、これはつまり、しょうがないのである。  さて、本作はタイトルの通り、戦争が主題となっている。  そのため、みんな大好きスポール提督が活き活きと活躍し、アブリアル帝国元帥は副官の元彼を詮索し、ビボース提督は風呂に入る。皇族と根源貴族が多く出てきていて、なかなかにぎやかである。  一方で、その分だけジントたち紋章組の出番が限られている。なので、物語としての密度は「戦記物」としては高いが、「ボーイミーツガール物」としては低くなっている。それでも濃いのだけど。  この辺は、好みが別れるところだと思う。

    0
    投稿日: 2013.06.25
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    『星界の紋章』を読み終えたので、次は『星界の戦旗』シリーズ。 『紋章』3冊のあとなので、だいぶ星界シリーズの用語にも慣れてきた。 今回は艦隊戦もあってなかなか盛り上がったけれど、何と言ってもそれぞれの艦隊の司令官と参謀のやりとりが面白い。 仲の良いさ司令官と参謀という組み合わせはないのだろうか?

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    投稿日: 2013.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     Vが出たので最初から読み直し中。紋章に比べて、戦旗はあまり記憶に残っていないのだが、アーブのキャラクターは結構強烈な人が多い。

    0
    投稿日: 2013.05.14
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    内容(「BOOK」データベースより) 宇宙空間を故郷とし、強大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。帝国では、三年前に「人類統合体」に制圧された星々を奪いかえすため、今まさに大規模な作戦行動が始まろうとしていた。戦争を前に、編成される大艦隊。その中に一隻の小さな突撃艦があった。艦の名は「バースロイル」。ラフィールが指揮する最初の船だった。

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    投稿日: 2013.05.05
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    宇宙空間を故郷とし、巨大な星間帝国を築いて、銀河の半分を支配するアーヴ。 三年前に人類統合体に制圧された星々を奪い返す為に、大規模な作戦が始まろうとしていた。 編成される大艦隊の中には、ラフィールとジントの乗る突撃艦バースロイルの姿も。 帝国の新時代を告げる先端は開かれた!! 待望のスペースオペラ、第二章開幕!!

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    投稿日: 2008.05.25
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    前刊の最後でアーヴの種族の原型が判りました。 この間ではその他のことも次々と…推測の領域ですがね。 元の出身の国とかを推測するという、もしかしたら邪道な楽しみ方をしています。

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    投稿日: 2007.10.02
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    筆者は森岡浩之。 前作、星界の紋章の続き。 「人類統合体」に領地を奪われたアーヴは、奪われた領地を取り返すために戦いを始める。 そして、ジントもまた奪われた故郷を取り返すために、アーヴの皇女、ラフィールが指揮する突撃艦「バースロイル」に乗る。 前回の続きで、共にあろうと誓い合ったジントとラフィールがまた同じ艦に乗ることとなったのはご都合展開か。 平面宇宙での大艦隊同士の戦闘は手に汗握るものでした。

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    投稿日: 2006.02.11
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    本編の位置付けの戦旗シリーズ。3巻で終わりではないらしいです。まずは紋章を気に入って頂けたのなら、まちがいなくお勧めのシリーズです。気になるのは、マルチメディア化されてから格段に遅くなった発刊のペース。

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    投稿日: 2005.05.10