Reader Store
危ない公文式早期教育
危ない公文式早期教育
保坂展人/太郎次郎社エディタス
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1件)
--
0
0
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    危ない公文式早期教育/ 保坂展人/ 2010.3.12(11/36) この本を知ったきっかけ:公文関連の教育本を探して。 幼児教育テクニック ①童謡をお母さんの歌声で聞かせる。 ②家事の合間にも正しい言葉でたくさん語りかける ③生まれて直ぐの赤ちゃんに本の読み聞かせを始める ④いつでも声を出して数をかそえる数唱を習慣化する。 ⑤パッパッとカードを見せながら、フラッシュカードで文字や漢字を見せ続ける。 ⑥廊下、天井、トイレの壁にはひらながや数字の表を張る ⑦関心を示したり、出来るようになったら、きちんと認めて心から誉める。 インプットを記録する。 公文の欠点:何か課題を与えたり、レールを敷いてやらないと、ダメ。自閉症多数。試験上手のタダの人。ストレス最大値が学校や塾でなく、家庭になる恐れ。 公文は遠い過去の記憶、今は普通の子と変わらない。 変読みがいのある本でした。★は5つ以上です。私は個人塾をやっていて、かねてから「公文式」出身のお子さんに違和感を感じていました。「受身」で「指示待ち」で「意思疎通が一方通行」で「自由が苦手」で「応用が苦手」「選良意識や優越意識で自分を保つので精一杯」というような(公文に通った期間の長さなどで個人差はありますが)おおむねそんな共通点がありました。

    0
    投稿日: 2014.03.23