新年初マンガはファサードから(至福) ロレンツォとウルフフェイスの交流にほっこりしつつも、それがまた不穏な空気を強烈に感じさせる…という、毎度のことながら心がジェットコースター。 どの時代や世界、果てはどんな生物でも描くことのできるファサードの世界観は唯一無二だと思う。 この作品は時間がたっぷりある時に(心にゆとりがある時に)じっくり味わって読むのがオススメ。