
ラスト・ヴァイキング
サンドラ・ヒル、笹月波子/扶桑社
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ祖父の遺志を継ぎバイキング船を造る歴史学者メレディス。帰宅すると侵入していた男が襲いかかってきた。暖炉でウサギを焼いていたその男は、1000年昔から飛ばされてきたヴァイキングだった!下着売り場ではしゃぎ、電動工具売り場で目を輝かせ、あらゆる文明の機器を使いこなし、オレオをこよなく愛するヴァイキングをひたすら愛でる一冊。その仕草はとことん笑わせてくれるが、メレディスとの恋は押したり引いたりと焦らされ具合が最高!国を救う使命を帯びたゲロルフは自分の世界に戻ってしまうのか…それとも…とても印象に残るストーリー!
0投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログタイムトラベルものらしく、きっと別れのシーンは切ないものになるのだろうとか、心理的な面を期待してはいけない。 平均して10ページ前後で小見出しの構成。会話が多く、アメリカのコメディーホームドラマの筋立てを読んでいるような雰囲気。 人により合う合わないがありそう。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4193.html
0投稿日: 2015.01.09
powered by ブクログヒーローはオレオの会社の株主になればいいと思うよ(笑) 初っ端から嵐に巻き込まれ、妻あるいは恋人の死を嘆くヒーローかと思いきや、、、浮き輪代わりにしてた船首部分かいっ!(笑)ヒーローの現代適応力の高さに脱帽。タイムトラベルもののヒーローは何故にああも順応性高いのか。ヒロインには特に魅力感じず。ちょっと意固地だったせいかなぁ。で、ヒーロー兄弟もタイムトラベルしてるようだけど、長兄?にはトラベル以前の世界に妻が複数いるとかで。うーん、それはどうなの?
0投稿日: 2014.09.08
