
命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ 1巻
みきさえ/笠倉出版社
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総合評価
(2件)3.0
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我が身におきかえて
自分の身に振り返り、様々なことが考えさせられた。 軽い気持ちで死を考えることが怖くなる。 孤独死だけでなく、自殺、介護、子供の死、家族や親兄弟など人間関係、ペットの死、延命治療など多岐に渡って深く描かれている。 最終巻まで読むとさまざまな人生が垣間見えてくる。 なぜか辛辣なコメントがあるが、内容とかなりかけ離れていて少し驚く。
0投稿日: 2023.03.12足あとが全く残っていない・・・
勝手な想像で、亡くなった方の遺品整理をとおして、(ホロリとくる)人生が語られたり、 遺品の意味を探っていたら、(ホロリとする)人生が垣間見られるとか、孤独死は決して孤独じゃないよ ・・・という展開がある話なのだと想像して全巻買ったんです。 だけど、書かれていることは、孤独死した遺体は、腐ると液化して床の下まで人型が残るといった話だけ。 作者にとって、孤独死すると死臭がきついとか、蛆がものすごくわくとか、腐ったら液化するとかだけが 衝撃的だったんだろうか・・・と思えるほど、その3つしか書かれていません。 少しホロリとしたい気分だったので、全く期待はずれ。 時間の無駄と思いつつも、盆休みで暇なため、第2巻も読んでいますが、ほぼ内容が同じでびっくりです。 伝わったことは、「死んだら液化する」です。 でも、死体の液化の話は、「大家さん引退します。主婦がアパート3棟+家2戸、12年目の決断!」 に書かれていたので、あんまり新鮮味がないです。星1つでも、付け過ぎです。
0投稿日: 2016.08.16
