
エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る
飯田泰之、春日太一/扶桑社
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総合評価
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powered by ブクログ春日さんの時代激論を中心に読む。 「司馬遼太郎の功罪」が実に興味深い! 勿論ワタシも例に漏れず、中学生の頃新撰組に興味を持ち、まず手に取った小説が司馬先生だったため、その他の作家さんが書いた小説数冊読んでもちいともハマれず、「燃えよ剣」と「新選組血風録」がありゃええわーと早々に終止符を打ってしまった。 そして今もなお。罪なおヒト。
0投稿日: 2014.07.28
powered by ブクログ歴史の流れを経済学的に考えてみたりなど、新しい視点で読み解く江戸時代。一本釣りできらびやかな家臣団を作った秀吉を一軍のスタメンが全員FAのようなチームとたとえる一方、家康の成功を土俗的性質にみるなど江戸の初期から、急な貨幣鋳造と倹約令というまったく正反対な政策を同時に行って江戸の経済の息の根を止めた天保の改革を経て、幕末に至るまでたいへんわかりやすく興味深い本。
1投稿日: 2014.07.20
