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誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―(新潮新書)
誰も書かなかった自民党―総理の登竜門「青年局」の研究―(新潮新書)
常井健一/新潮社
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総合評価

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    常井健一氏、どうしてこんなに注目の政治家に懐を割らせる力があるのか? その疑問は、本著のあとがきで判明した。至極納得。 自民党が幾たびかの下野を乗り越え、与党であり続ける 要員として、若い政治家を育てて総裁にまで切磋琢磨させるプロセスが、手に取るように分かる著作である。 多くの取材協力者のリアルな声が、説得力を増している。 自民党の政策への賛同有無に関わらず、政党に必要なものを知りたい人にとっては必読の書。 私は、しがない無所属地方議員であるが、この本を読んで自民党青年局に入りたくなった(笑)

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    投稿日: 2017.10.20
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    良書。 小泉進次郎の取材を通じた力作。 今まで知らなかった自民党の地道な選挙活動、若手後継者の育成。なんだかんだ言っても、よく出来たシステム。これでは、野党がなかなか上回れないだろう。

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    投稿日: 2014.09.15
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    小泉は、方言、客いじり、ご当地ねた。 自民党青年局は1955年の結党時からある。 公明党の青年局がMNP実現に向けて1000万の署名を集めたそうだ。 自民党本部180人の諸君のうち青年局担当は2人だけ。 青年海外協力隊は、竹下が青年局で発案した。

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    投稿日: 2014.04.19