
総合評価
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powered by ブクログ表題作「特急あさしお3号殺人事件」のほか、「夜が殺意を運ぶ」「首相暗殺計画」の3編が収録された短編集。最後の「首相暗殺計画」は戦時中をモチーフにした十津川警部が登場しない作品で少し異質な印象を受けるが、著者らしくやはり鉄道を使っている。 いずれの作品も昭和を舞台にしているので、時刻表や時間の都合から現代ではそもそも成立しないトリックだと思うが、少し懐かしい気分で読むことができて面白い。登場人物の会話も多く、小気味よく、ストーリーが流れるように進んでいく。
0投稿日: 2020.07.20
powered by ブクログ京都発城崎行き特急「あさしお3号」の車内で、十津川警部の友人で作家の沢田功が殺された。事件を追う十津川は、城崎で沢田と会う予定になっていた画家の滝村敬をマークする。しかし、滝村にはアリバイがあった。「あさしお3号」より14分前に城崎に到着した特急「北近畿5号」から隆りる姿が目撃されていたのだ。十津川警部は鉄壁のアリバイを崩せるか?
0投稿日: 2018.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カッパのベルズでは4話収蔵。 特急「あさしお3号」殺人事件(十津川警部の回想十津川警部の青春 第2集) 夜が殺意を運ぶ(十津川警部 愛憎の街 東京) オートレック号の秘密(11の迷路、変身願望) 首相暗殺計画(麗しき疑惑西村京太郎自選集2) あさしお3号は、城崎に出かけた十津川警部の知人が殺される話。 よく関係者が事件に巻き込まれるものだ。 探偵がよく事件に遭遇するのとどちらが多いのだろう。 オートレック号の秘密は、途中から掲載しなくなったとのこと。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ平成7.9.20 400 京都発城崎行きの特急「あさしお3号」の車内で、十津川警部の友人で作家の沢田功が殺された。事件を追う十津川は、城崎で沢田と会う予定になっていた画家の滝村徹をマークする。しかし、滝村はアリバイがあった。「あさしお3号」より十四分前に城崎に到着した特急「北近畿5号」から降りる姿が目撃されていたのだ。十津川警部は鉄壁のアリバイを崩せるか?表題作など三編。 特急「あさしお3号」殺人事件・夜が殺意を運ぶ・首相暗殺計画
0投稿日: 2009.03.03
