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科学の名著 第2期<5> ラマルク : 動物哲学
科学の名著 第2期<5> ラマルク : 動物哲学
木村陽二郎、高橋達明/朝日出版社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] LAMARCK(1744‐1829年)フランスの植物・動物学者ラマルクの代表作。 全3部初の完訳。 第1部では動物分類の根本的問題と進化現象について、第2部では生命論と生理学について、第3部では心理現象の生物学的研究についてそれぞれ論じられる。 刊行は1809年。 ダーウィンの“種の起源”に先立つこと50年、文字通り進化論学説の創始をなす著作である。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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    投稿日: 2014.11.22