
狂伯爵と買われた花嫁: 4 永遠を誓う愛の言葉を君に
梨沙、アオイ冬子/一迅社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エルにリリアンが攫われて、リリアンを探すクリストファーですが、探し方が彼らしいっていうか・・。面白かった。芥子の花売りを探して、なぜか娼館の用心棒して、意図せずジェラルドとも合流はできたようですけどね。 リリアンの父親の素性も明らかになって、リリアンに甘々な祖父ができたけど、宰相なのに突然やってきたりして、彼もいいなぁ。クリストファーは全然歓迎してませんでしたけど。 侍女のヒルダの王子様って、てっきりジェラルドかと思ってたんですけど、カーンでしたか。 意外と秘書としても有能っぽくて、そのうちカーンもほだされるかなぁ。 最後は学習する王子様クリストファーがやっと子供の作り方を覚えたみたいで、リリアンと赤ちゃん作ったみたいですね。まあ、娼館にいたらたくさん教師がいたように思いますけど、どんな感じで知ったのかとか、リリアンとの初めてとか見たかったなぁって思いました。 4巻で終わりって短いように思いますけど、まあキリがいいところで。 次作も期待です。
0投稿日: 2015.07.31
powered by ブクログ恋愛よりも事件を重点的に描かれすぎて、ふたりの恋模様を楽しみたい派としては残念だった。 一巻が一番ふたりの関係性を楽しめて読めただけに……
0投稿日: 2015.03.20
