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SOUL RESET 魂の再起動
SOUL RESET 魂の再起動
高城剛/マガジンハウス
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総合評価

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    今、多くの人が仰っているスピリチュアルな あるいは道徳観とも言えることを 10年以上前に気づき、実践してこられたと知り、 ただただ「すごいなぁ」と感じるばかり。 かなり先を行っているので、当時は風変わりな人と思われたんじゃないだろうか。 それでも自分の直感を信じて行動し、得られたコツとか情報を惜しみなく本書にまとめてくださったことに感謝感謝です。 書かれてあることに 共感し、理解しつつも、 なかなか難しいことだと感じる。 深い。 だけど、なんだかワクワクする。 日々修行です。

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    投稿日: 2016.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知り合いの心酔する「高城剛」。ハイパーメディアクリエーターの肩書きからは少し離れた、いや真逆の方向を記す本書。身体と精神の再起動をテーマに気や目に見えないモノの持つ力を語る。第6感やチャクラ、瞑想といった、ある種特殊なチカラを自身に取り込む、生活に活かす方法や効能が記されている。 なにげに読んだが、読み終わった後に色々と考えさせられ面白かった。

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    投稿日: 2014.07.29
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    WHOによる健康の定義 身体的健康、精神的健康、社会的健康、霊的健康 人間は「身体—心—魂」のバランス 仏教では「心が空である」ことが最高 気はエネルギーであり、物理と同じように発したところへ戻ってくる 「カルマの法則」「因果応報」「業」 気は根本では一つに繋がっている 直感力とは「未来の進むべき道標」 魂は気の源流=直感力の源流であり、今より先のこと、すなわち未来の事がある程度分かっている 直感力とは自分の未来の声、魂の声 この魂の声を受け止めることをポジティブという。ポジティブとは明るく振る舞うこととは異なる 本当に楽しいと思うことを追求する=本当にポジティブになる=直感力が上がる=魂の声を聞ける 魂の声=イマジネーション

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    投稿日: 2014.02.11
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    魂、こころ、身体の関係性について書かれた本 情報社会の危険性や、これからの時代個々が何を意識すればいいのかが書かれている本です 全て繋がっているんだということを学べる本です

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    投稿日: 2013.12.26
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    相変わらずブッ飛んでます!読んで楽しかった。 <目的> 魂とは何か?ソウルとは何か? <学んだこと> 頭の問題は身体で解決する、身体の問題は頭で解決する。 だから外で身体を使って遊んでバランスを整える。 現代社会は「楽」の行き過ぎが問題 <実践すること> 朝シャワー浴びて身体の邪気を流す 朝日を浴びて瞑想10分する 瞑想後、ヨガ/ウオーキング/ランニングのいづれか 15分、瞑想5分 で合計30分 自分の直感力でやってみる、3歳児の自分で物事考える 赤いパンツ 赤い靴下 意図的に情報から距離を置く。 インターネット/SNS(スマホの電源を切る時間) を夜22:00〜起床までとする (ログ管理は別) 玄米食を可能な限り取り入れる 明治神宮に行く

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    投稿日: 2013.10.06
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    半分以上は佐藤界飛さんとの対談。佐藤さんの言うことはハッキリ言ってとっつきにくい。それは高城さんがいうように精神の分野の専門家だからだろう。たまに興味深いことも言っているが、ほとんど対談は流し読み程度でも良い内容だったと思う。高城さんが遅筆のためにページを埋めるためねじ込んだ対談かと。実際に読み応えがあるのは第一章のみ。この章を読むだけでもこの本を買う価値はあると思う。精神や魂、心という日本人がとっつきにくくなっている(マスメディアという空気製造装置がそうした)これらをどう捉えるかということがパソコンに分かりやすく例えられて説明されている。頭で考えては駄目とか、直感にしたがって行動しろ。とか高城さんじゃなくてもいろんな人が言ってるけど、それを論理的にどうしてそうすべきなのかということをこの章を読むと理解できる。精神の分野の専門家ではない高城さんが書いたものだからこそ、胡散臭さがない(胡散臭い人物ではあるがw)書いてあることは至極まともで、精神分野に対して免疫がない人でも(そういう人はこの本を手に取らないと思うが)とっつきやすい内容になっていると思う。また、ダイエット本としても優秀。世に溢れているダイエットメソッドやダイエット本は、ダイエット本ではないこの本に敵わない。ただ単に日常の流れに身を任せていると、如何に巷にあふれるものが薄っぺらであるかということや、自分がただ空気を読む人になってしまっているということさえも忘れてしまう。無知の知を与えてくれる、刺激を与えてくれる高城さんの本は基本的にはずれないな。これを読んでメルマガ再購読始めました。

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    投稿日: 2013.07.16
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    魂、精神について真面目に考えるのは深い。楽しい。 以下レバレッジメモ 高城:ブログと日記は大きな違いだと思いますね。 佐藤:ほんとはマイダイアリーがいい。鍵付きの、おかあさん絶対見ないでねって言う日記帳が一番いいんです。 高城:最近アメリカでは編み物がすごい流行っていて,編み物をやっている時の脳の状態は瞑想と近いらしいんですよ。セロトニンが分泌される,ひたすらリズム運動をやるから,それで編み物カフェみたいなものとかがニューヨークにいっぱい出来ていて,男の人もやってる。そうやって無心に一つのことに打ち込むのは自分と向き合ういい機会なのかもしれないですね。 高城:僕はね,問題だと思うことに対して見方を変えることにしています。あらゆる問題と言うかあらゆる事象は,実はフラットで,ニュートラルなもの。それを自分が問題だと思ってるだけなんです。だから,そのもの事の捉え方を変えるのがいいと思ってる。 -理解できますけどそれができれば苦労はない。難しそうです。 佐藤:いつもとちょっと違う道を通って会社に行ったあらいいことがあったとか言うじゃないですか。ほんとに煮詰まったりストレスがたまってしまった時は,実際に違った道を歩いてみるのはいい方法だと思うんです。気づきがあるかもしれない。とらわれてる自分が見えるかもしれない。些細なことだけどちょっと変えてみるというのは,すぐに出来ることですよね。だいたいみんな、ストレスたまるとなじみの店にいってクダを巻くんですけど,そう言う時はむしろ,新しい店を開拓してみることなんですよ。

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    投稿日: 2013.04.21
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    デジタルかアナログかに関係なく、ソーシャルメディアでも、その「つながり」のベースに愛や魂があるかどうか。つながることで魂が互いに呼応し命が躍動するかどうかが重要。同じ人間ゆえ「偽」の感情には直感で判断することができます。『SOUL RESET』で、魂を再起動させる良い2013年スタートとなりました。

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    投稿日: 2013.01.01
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    情報過多だった著者が、情報ダイエットをして直感を取り戻し、それを現代の人たちに勧めている。なるほどということもあれば、のほほんと生きてる自分なんかにはそのくらいの感覚(直感)は当然残ってるのではと思うところもあり。 でも、瞑想の楽しさについての記載は、とても魅力的だった!

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    投稿日: 2012.07.19
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    悔しいけど、この本に対して自分なりの「第2のタイトル」が全くつけられない。それくらい『魂の再起動』というタイトルが全てを物語っていると思う。最近我流の瞑想習慣をつけ始めたとこなので、佐藤メソッドを少し取り入れてみよう。

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    投稿日: 2012.05.16
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    Q.「霊的健康が自分の役に立つ」の為にこの本から「ラク中心の行動からの脱却」を得て「直感で行動」という小さな行動をする ☆ラクを選び続けていると、ラクである事すら当たり前になってしまう →少しでもラクが少なくなると不満に感じストレスが増える ☆大変な問題こそ直感的に行動 好きな香りを嗅ぎ、一瞬嫌いな香りを嗅ぐと副交感神経と交感神経の交互が刺激される

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    投稿日: 2012.05.14
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    たましいを鍛えると同時に身体も鍛えないと、せっかくの肉体を大切に最大限に活かそうという考えに共感。家にあるもの減らしてもっと身軽にしたいと思う。

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    投稿日: 2012.05.03
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    高城さんが魂と身体の再起動について語った2冊シリーズの1冊。読んでまず思ったのは、高城さんってすごい人なんだな、ということ。いままで、その存在は知っていたものの、沢尻エリカとの離婚騒動のイメージぐらいしかなかったので、気になりつつも少し敬遠してたようなところがあった。今回、読んでみて、いままで読んでいなかったことを後悔した。人生を豊かにするために、ここまでどん欲な人は、見たことがなかった。でも、それがどこまでも真っすぐなので、逆に清々しい。本書の内容も、高城さんが学んで体験したことをもとに書かれている。確かに突拍子もないことが書かれているところもあるが、それが真実が否かは関係なく、それがハッピーかどうかという視点で読むと、認めざるを得なくなるのではないだろうか。本書の内容については、読むだけではなく、生活の中に取り入れていきたいと思う。

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    投稿日: 2012.04.14