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転生したらスライムだった件15
転生したらスライムだった件15
伏瀬、みっつばー/マイクロマガジン社
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総合評価

21件)
3.9
6
9
4
2
0
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    登場人物が多く混乱するが、大きな変化があり楽しめる章。 前巻でかなりいいところで終わり急展開感がありましたが、 なぜそうなったのか経緯があり、小説の描き方でこんな楽しませ方がるのはいい勉強になりました。 ヴェルグリンドとヴェルドラの怪獣対決も迫力があり楽しめます。 そして、リムル勢の成長や進化があまりにも怒涛のような流れで付いていくのが大変でした。 それでも、なんとも言えない終わり方で今後どのような展開になるのか読めない。 また、その先の進化があるのか? 謎が多く尽きないのがこの作品の良さかも知れませんね。

    22
    投稿日: 2025.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リムル様とヴェルグリンド&ヴェルドラの戦いが最高でした。 14巻の最後、ブチ切れたリムル様。 これからどうなるかと思っていましだが、ずっと見たかったヴェルドラとの戦いを見れて満足でした。 他にもテンペストの幹部が、帝国軍と戦いました。 特にカレラと近藤の戦いが好きでした。 この点を見て、1100円の価値のある巻だと思いました

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    リムル押されてるー! の14巻を読了して駆け込んだ図書館で、 まさかの15巻貸出中。 泣きの五日間を経て、在庫確認してゲット! いや、反則の連続技でしょ。 ここは映像化されてないはずなのに、 痛い、痛いって言いながらヴェルドラを食うリムルの画が浮かんでしまった。 誰か14巻借りてた。 急いで返却するね、15巻。 一緒に16巻借りちゃったけど、 それはちょっと待ってね。

    2
    投稿日: 2025.08.18
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    感想 局地戦でも負けて、リムル軍は結構追い詰められた。リムルの更なる覚醒なんかがないと厳しそう。 と思いきやまたもやリムルの反則的な成長により形成逆転?スライムの竜種って何よ? まだクレイマンってちょいちょい出てくるけど、魔素基準みたいになってる? そして、皇帝の側近との戦いはリムルの手下が究極能力を得る祭りみたいになってる。 あらすじ ヴェルドラは勇気を振り絞ってヴェルグリンドと対決する。究極能力を使って戦いを互角に進める。一方、ドワルゴンでは、迫り来る帝国勢とドワーフ王国とリムルの連合軍で戦っていた。近藤とハクロウ、ドワルは戦うも敗れる。 一方、ヴェルグリンドは想像以上にヴェルドラが強いこともあり、分身体を集積して、ヴェルドラと戦う。最後は近藤と皇帝ルドラを呼び寄せ、ヴェルドラを倒す。 リムルは回廊を破り、原初の悪魔たちを覚醒させ、ヴェルドラとヴェルグリンドと戦う。リムルはラファエルにシエルと名付ける。リムルはヴェルグリンドの究極能力を封じ込め、回廊に閉じ込める。その間にヴェルドラを救うため捕食しようとし、シエルの能力で竜種に変身する。魔素量が飛躍的に上がったところでヴェルグリンドを倒す。 帝国側の軍団長、獣王のグラディムはカリオンの兄。部下を犠牲にして、真なる魔王の覚醒過程でカリオンにやられる。フレイも双子の片割れを倒して覚醒に入る。ガビルとガドラは、シエルの恩恵を受けて、グラディムの部下を倒す。 ベニマルたちはルドラがいるところに乗り込んだ。ヴェルグリンドからルドラの側近を8人全部倒さないと脱出できない仕掛けを施される。 リムルの配下は、苦しい戦いに究極能力を得ながら勝っていく。ルドラの配下であるダムラダ、近藤などを討ち取っていく。 ルドラの能力ミカエルによってヴェルグリンドは支配されていた。一方、ルドラもヴェルタナーヴァから譲り受けたミカエルに支配されていた。リムルはヴェルグリンドの支配を解く。ルドラことミカエルは、妖魔王フェルドウェイと一緒に退却する。

    11
    投稿日: 2025.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホワイトベースはいいっ、ガンダムを映せっ! ってなる巻だったけど、ラファエルさんの進化のシーン、良いね。 とうとうスライムから竜種になっちゃったよ。 あの場面を見守るディアブロの様子を想像するだけでニマニマしちゃう。 ディアブロ日記が見たいw あと、今更ながらミリムは竜種じゃなかったと知った。あとで設定本も読んでみよう。

    0
    投稿日: 2024.09.13
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    リムル激昂からのまるっと1冊各所での戦闘祭り。 そしてweb版だとふわっとしていたマサユキの謎が解けた。なるほどー。

    0
    投稿日: 2023.03.22
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    東の帝国との戦い後編。前巻がすごくイライラする終わり方だったので、とてもスッキリ。リムル覚醒ですな。そしてリムルの配下の各メンバーの戦いもなかなか読ませる。とても楽しかった!

    2
    投稿日: 2023.03.01
  • web版とだいぶ離れて良いのか悪いのか

    レビューを書きわすれてたので今更。 ここまでWeb版と変わるとは。テンペストの上空での戦闘開始。そこへ乗り込むテンペストの上位の幹部とリムル。大筋の流れは同じ。次回は逃げたルドラと妖魔王との戦いなのか、天使達との戦いなのか、ユウキはどうするのか、怠け者の魔王は動くのか?次回ディアブロは良いところをリムルへ見せられるのか。悪魔三人娘から散々言われまくるディアブロ。悪魔から頭がおかしい悪魔と呼ばれたディアブロさんが活躍するのか?次回も楽しみですが、問題の先送りというか中途半端な部分が増えてきた。その部分が作品の致命傷にならなければ良いけど。

    0
    投稿日: 2021.07.08
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    リムルさん、ついにラファエルさんまで、やっちまったよ。 この巻はいかに打ち負かすかの表現が面白かった。竜種への対応方法には感心。 そろそろ限界なんで、能力進化チャートとキャラクター紹介セットで巻頭に載せて欲しいです。 あと、雑魚(強くても)敵キャラは表現雑なのが笑えた。近藤とかダムラダとか凄く長いのに。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回強化されたからここで終わりかと思っていたら、幹部達が今回もパワーアップしたのでこの際どこまでいくのか楽しみになってきました。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    東の帝国との戦い後編 ヴェルドラvs姉のヴェルグリンドの闘いに始まり、ヴェルドラと勇者マサユキの関係が明らかになる章 想像も出来なかった展開で、この先の流れが気になります(O_O)

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    帝国にヴェルドラを強奪され、怒りに荒れるリムル。 リムルの安定した最強さ、お気に入りです♪ 16巻も買います!

    0
    投稿日: 2020.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リムルが帝国に攻めて二匹の竜種(ヴェルドラ&ヴェルグリンド)に立ち向かいます。戦っている時、リムルや、仲間たちに変化が? 是非見てください!

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    作者も書いているけれど、もはやWeb版とは別物。 誰だかわからない人もいるし、実は初登場の人もいるらしいし(笑)、ごちゃごちゃ。 ヴェルグリンドがルドラの欠片を探すエピソードはちょっとロマンチックで好きだった。 味方が万能すぎて、戦闘がどんどん精神系に傾き、結局は一発で終わるしかなくなる。そうするとお互いの名乗り合いやら技の説明っこやらでだらだら話すはめになる。ジャンプ系のバトルシーンの典型で、闘いのシーンはいまいちかなぁ。 とりあえずこの巻でバトルはいったん終了。国の建て直しやら神楽坂くんとの駆引きやらを楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2020.01.20
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    前から傾向はあったけどなろう系の悪い点が出てる。味方陣営が強い、誰も死なないだろうから戦闘の作業感が強い。登場人物が多く長いから余計に作業感を感じる。ストリーはそれなりに面白く、今後の展開は気になる。この感じだと続刊を読むのがしんどい。

    0
    投稿日: 2020.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大変わくわく楽しめました。ネットとは完全別物です。 帝国との決戦で危機に陥るリムル陣営。 どう盛りかえしていくか? ヴェルドラ洗脳からリムルが切れての逆転が良かったわぁ。 ただ、ページオーバーな内容盛りだくさんに追われて、人物紹介が無い。 仕方ないけど時々誰だっけ?しながら読み進むはめに。

    2
    投稿日: 2019.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶望的な戦況からリムル側が徐々に攻めていく時の流れは楽しいし、読んでて安心しますね! ただ近藤が「ルドラとの約束」を守れないと悩んだシーンや、カレラへルドラ(ミカエル)を止めるよう任せた後死んでしまったシーンは切なくなりました… ミカエルとの戦いはどうなるかなぁ??

    0
    投稿日: 2019.10.15
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    もれなく面白かった。 完結した作品をドカっと一気読みすることが多いので、途中時間があいて続きを読むと、誰が誰やらいまひとつ覚えていない(笑)。ということで、今回は設定ブックの8.5と13.5も購入し、大変役に立った。それに封入ペーパーなどの付録のショートストーリーも入っていて満足した。初めてこういった”設定ブックを入手してみましたが、便利やねぇ。今まで3〜4冊ぐらい遡って前作を読んでたんですが(笑)。ともかく、14巻の最後でヴェルドラがどうなるかとヤキモキしましたが、さすが転スラ、裏切らないですねぇ、安心の流れでした。16巻早くでてほしいです。

    2
    投稿日: 2019.10.04
  • web版読者から

    割と気持ちよく物語は変わっていました。大事なところは変わってないため満足です。 ヴェルドラの真理ノ究明の説明が大雑把過ぎる点や、ディアブロが割って入ってから敵を見逃すまでラプラスがあれだけ執着してた仲間になにも行動しなかった点とか、ルドラの魂の欠片が散らばっていることに対する説明不足とか、マサユキのことをダムラダが黙っていた理由の明確な言及とか、不満点がなかったわけではないですけど概ね楽しめました。感情面での不満点があるとするなら、他2人と違ってテスタロッサが究極能力に目覚める過程が簡単すぎたことでしょうか。 ただ終わって宴会に向かおうとする辺りの改変は転スラらしくて最高でした。

    1
    投稿日: 2019.10.03
  • スキル任せ

    比較対象の魔王がほとんど出てこないのでどれくらい強くなったのかわからないけどリムルよりスキルの優秀さ自慢が目立った でもディアブロの変人?ぶりが面白かったので評価を上げました

    0
    投稿日: 2019.10.03
  • パワーバランスって何だっけ?

    噛ませキャラがおっさんで傲慢キャラのテンプレからのそんな馬鹿な~的なセリフで退場、登場人物全員のスキルインフレもう分けがわからない、 リムルが俺の仲間に手を出さなければ争わなくてもよかったと言うと唐突にじゃあ退くわと皇帝が宣言して撤退、幹部とその部下同士のごちゃごちゃの決戦のあとリムルと皇帝の戦いかなと?思っていたら 皇帝「帰るわ」 ???????????????なにそれ?

    0
    投稿日: 2019.10.02