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人狼ゲーム
人狼ゲーム
鈴木教久/大和書房
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総合評価

18件)
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    こういう心理ゲームは好きだけど、やったことがない人狼を題材にした小説。 ゲームの雰囲気が感じられたのは良かったが、人間関係の要素も混じって、純粋にゲームの面白さを感じるものではないかな。一応、セオリーとかも記述されてまるけど。

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    投稿日: 2018.06.26
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    「人狼ゲーム」ではいかに他人を欺くかが大切だ。 相手の心理を読み、推測し、市民側ならば生き残ることを。 人狼はいかに疑われずに市民だと信じさせるかを。 そして多重人格者が誰が人狼か見極めることを。 占い師はいつ自分の立場を明らかにするかも重要だ。 騎士は誰が襲撃されるかを予想し守らなければならない。 ゲームが進むにつれそれぞれの性格が剥き出しになっていく。 社内で通用していたパワーゲームも「人狼ゲーム」ではなかなか上手く作用しない。 誰が人狼かわからない状態での駆け引きは、そのまま自分が生き残れるかどうかに直結する。 「人狼ゲーム」を知らない人にもわかりやすく、無理なく読み進むことができるだろう。 それぞれの役職がすべき役割についても物語の中で説明されるので、戸惑うことも少ないかと。 限られた時間の中で誰を追放すべきか、誰を占うべきか、誰を守るべきか。 そして誰を襲うべきか。決断しなければならない。 次期社長の座をかけてのゲームともなれば、より一層手段を選ばないゲーム進行となる。 普段はけっして口にしない思いも、それまで秘密にしてきたことを暴露することも、ゲームに勝つためには躊躇しない。 「人狼ゲーム」とはどういうものなのか。 物語を読むとよく理解できると思う。 それだけでなく心理戦の場面など物語としての面白さもある。 軽く読めてしまう物語なのでガッツリ読書をしたい!人には不向きかもしれない。

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    投稿日: 2017.03.24
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    人狼ゲームファンです。 軽く読めるので、人狼に興味がある人なら さらっと読んでみてよいかも。 実際のゲームとは異なれど、ある種のチーム戦の部分や 心理面の影響度あたりは通じる部分もあると思います。 会社人事という、厳しいけどホラー的残忍さのない テーマに落とし込んでるところも好印象。

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    投稿日: 2016.06.06
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    城殿は嫌な奴だったなぁ こんな人いるんだよ。一ノ瀬はオタク気質かと思ったらなかなかのリア充感がある。内容はライトな感じで読めますよ。

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    投稿日: 2016.03.20
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    iPhoneやAndroid用の人狼ゲームサポートアプリを開発した著者による作品。 社長の亡くなった会社の後継を遺言で「人狼ゲーム」によって決めようというぶっ飛んだ設定もそうだが、全体的にガバガバな小説という感じ。 狼、多重人格、占い師、騎士が各1人の9人戦ということもあって、狼側の戦略が限られていたり、ゲームそのものよりも会社での人間関係の話ばかりで狼をあぶり出すようなジリジリとした感じがほとんどない。 人狼ゲームそのものの魅力を描き切れていないのが本当に痛い。残念。

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    投稿日: 2015.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ものすごい心理戦!という訳ではないですが、人狼ゲームのとっかかりとしては面白い読み物だと思います。 途中挿絵で主人公目線の予想と現状も記載されており分り易いです。

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    投稿日: 2014.11.23
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    カードにより人狼、市民、騎士、占い師、多重人格が配役され、嘘の中から人狼を見破る心理戦”人狼ゲーム”。 社長の座を巡り人狼ゲームをすることになった主人公達。 まぁそんなに手に汗握る心理戦てほどでもなかった。無礼講とは言いつつもやっぱり派閥や普段持ってる感情は反映されますよねー 人間だもの。 「愚民は多数決で勝てない」って印象的。 装画:mieze

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    投稿日: 2014.06.27
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     最初は「うん? え? これで人狼やるん?」と思ったんだけど、すいすいと読めてしまうのは何の魔力か。  人狼ゲームと物語を組み合わせるこんな方法があるんだ。びっくりした。  面白かったです。  ただ・・・・・・登場人物紹介はも少し何とかするべきだったんじゃないかなぁ。  ほぼネタばれになっているw  まだ読んでいない人が居たら、登場人物紹介には目を通さない方がいいですw

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    投稿日: 2014.06.18
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    以前テレビで放映していた人狼ゲームが面白くて、偶然本屋でこの本を見つけたので即買い。 思っていた以上に複雑な心理戦の裏切りが続き面白かった。 展開も二転三転して、最後も「えっ?」という展開。 簡単にみえて、簡単ではなかった人狼ゲーム。 やっぱり面白い。

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    投稿日: 2014.06.08
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    以前友人がはまっていた人狼ゲームの、公式ノベライズ。 裏の裏をかく攻防や心理戦が楽しかった。でも自分の頭が悪すぎるのかどうしてそういうことになるのか理解できなかった部分も多かったです。 小説としてはあんまりだったけど、人狼というゲームには興味が沸きました。

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    投稿日: 2014.06.04
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    人狼ゲームには興味が元々あったが、とてもワクワクしながら読むことができた。また実際に人狼がしてみたくなった。

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    投稿日: 2014.05.13
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    「結局のところ人というのは、自分がわからないことを恐れる生き物なんだよな」 人狼のアプリを作った人による小説。 メディアや評判によって投票先が狭められた場合、有権者は真に自由な投票ができなくなる”愚民は多数決で勝てない”。 影響力を持つ者が動くことで、自分の属するメンバーにプラスにもマイナスにもなりえることを説いた”裏切りの方程式”。 人狼をよりロジカルに遊ぶ様々な手法が学べて楽しかった。

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    投稿日: 2014.05.06
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    iOSアプリ「人狼ゲーム ~牢獄の悪夢~」の作者が書いた小説。 ブクログの献本企画をみて「おもしろそう」と思って、応募したら当選してしまったので読んでみました。 http://info.booklog.jp/?eid=652 実際の人狼ゲームには参加したことはないのですが、興味がってこの本を読んでみることはよい機会になりました。 ブクログの皆様、著者の鈴木様、プレゼントいただきありがとうございました。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4657288.html

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    投稿日: 2014.05.06
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    ブクログの献本企画に当選。 社長の遺言で残された社員たちが人狼ゲームを行い、次期社長の椅子を競い合う。ゲームを通じて、社内の闇や人間関係が明らかにされていく。 如何に無礼講とは言っても、その後の会社生活には支障が出てくるだろうし、ゲーム後の流れもちょっと出来すぎな感も否めないが、ゲームの駆け引きなどは面白かった。

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    投稿日: 2014.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブクログの献本企画に当選しました。 私自身に人狼ゲームのプレイ経験はありません。せいぜいリプレイ動画を見たりする程度です。 とある会社の社長が死亡し遺言により人狼ゲームで新たな社長を決めることになります。 主人公の一之瀬は元々退職予定だったこともあり、あまり乗り気でないままゲームに参加します。 人狼ゲームといいつつも、社内の人間関係の清算に重きが置かれています。 いわゆる身内村なので途中途中で描かれるドラマパートも結構大事なんですね。 プレイヤーが8人のため、役職が本当に最低限なんです。 普段もっと多人数のリプレイ動画を見ているせいかちょっと物足りない気もしてしまいました。 ですが、人狼ゲームの入門としてはわかりやすいと思います。 正直、自分自身でこの本を買う、ということはなかったでしょうから、今回のキャンペーンに当選して本当に良かったと思います。 【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/1618/ 】 に感想をアップしています。

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    投稿日: 2014.04.20
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    ■あらすじ とある会社の社長が亡くなった。 社長の遺言は、「人狼ゲームの勝者に社長の椅子を譲る」。 社員8名、本気の騙し合いが始まる! ■人狼ゲームとは 市民グループと人狼グループに分かれ、お互いを追放しあうゲーム。 配役は配られたカードで決まる。 市民になりすました人狼が最後まで残れば人狼の勝ち、人狼を見破り追放すれば市民の勝ち。 ■感想 面白かったです。 ゲームのポイントがわかりやすく解説されていて、ゲーム未経験でも人狼探しを楽しめました。 また、ゲームの合間に登場人物達が見せるドラマも良かったです。 ちらりと入っていた色恋話には、にやにやしてしまいました。 人狼ゲームは様々な追加ルールによりどこまでも複雑になりますが、本作は簡単なルールのみで、ゲームの入門本としてもわかりやすかったです。ちょっとやってみたくなりました。 ■めも キャンペーンに当選しました。

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    投稿日: 2014.04.16
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    まるでカイジを読んでいるかのようなドキドキの心理戦。人間の醜い部分が上手く描かれている。人狼ゲームをプレイしてみたくなった。

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    投稿日: 2014.04.15
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    ブクログの献本に当たりました!これから読みます⭐ 読了。 ライアーゲームの一つを切り取って本にした感じ。 こういう心理戦は、倒すべき敵がいると盛り上がるなー。 もう少しゲーム参加者人数を増やして、長期戦にした方がよかったかな。 ちょっと物足りない感じがしたし、深沢社長のオチも読めてた。 ただ、題材としては映画化向きだと思うので、 もし上演されたら見に行きたい。

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    投稿日: 2014.04.12