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恋と悪魔と黙示録 10 降り積もる恋のための寓話集
恋と悪魔と黙示録 10 降り積もる恋のための寓話集
糸森環、榊空也/一迅社
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総合評価

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    ヴィネトがバレクと再会するお話読めて嬉しい。ここに来てカラシャ好きだな……ということに気づいてしまった。

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    投稿日: 2023.06.17
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    ああ、終わったんだなと思う寂しさと、レジナ達の旅はまた新たな地で始まるんだなという見送りの寂しさが半々。どちらも寂しさではあれど、旅が一段落したら会えるかも、そしてその再会(できたら)が楽しみだとも思える。ただ、その再会は何百年も先のことだろうし、こちらが生きてる間には無理(笑)でもそんな希望がもてる最終巻(外伝)でした。サーロン兄弟の赦し、ラプラウ神を伝書鳩にして行き来する手紙。そのあたりは泣けて仕方なかった。ラプラウ神の不憫さが!ではないけど(笑)新作にも近々お目にかかれそうで楽しみです。

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    投稿日: 2018.04.24