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オマル―導きの惑星―
オマル―導きの惑星―
ロラン・ジュヌフォール、平岡敦/早川書房
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総合評価

7件)
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    面白かった。小難しいところも無く、物語りの世界を楽しめました。壮大すぎて、とっ散らかっちゃうこともなく、程よく謎も残しつつで、続編も期待です。

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    投稿日: 2018.12.25
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    長かった。先が知りたくてとりあえず全部読んだがどの登場人物にもあまり共感できない。シレ族、ホドキン族の造形すらいまいちはっきりせず、挿絵でもあるといいのになと思った。

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    投稿日: 2016.10.31
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     うーん…………。  あまりにも舞台が壮大過ぎて、たぶん10分の1も理解してない。  登場人物紹介があったら楽だったなぁ。 (話の展開上つけにくいんだろうけどね)  ただ、分からないなりにオマルの世界が面白かったので、再読したい。  全く関係ないけど、この本のタイトルを口にするとそれだけで笑えるんだけど、固有名詞って難しいね。

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    投稿日: 2014.07.14
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    う~ん。 これがフランスのロニー賞を獲った作品? 冗長な展開だよね~。どこにクライマックスがあるの? 設定は面白い、全くの異世界、異星人、異文明、3種類の知的生命体が住むオマルと称される巨大な大地。 惑星という概念もなく、空を飛ぶのは飛行船、星間航行の技術は失われた世界。 スチームバンクの要素を取り入れた異世界SFというところでしょうか。 「フェジー」というチェスの様な、碁の様な、ゲームが物語の重要な部分を占めるがこれがダルイ。 3種族の身体的特徴の描写は面白いし、(特にシレ族は見たいね)飛行船の形状も面白そう、物語の端緒となる卵の殻も。挿絵かイラストでも入れてくれたらもう少し物語に入り込めたと思うんだけど。それだけ残念!

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    投稿日: 2014.07.09
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    最初にタイトルからおまる(アヒルのヤツ)を思い浮かべてしまい、どんな物語だろうと粗筋を読んだらそのギャップがツボにハマりました(作者さん、すいません)。あまりSFは詳しくないので語れないのがちょっと悔しいなと初めて思いました。未知の世界と種族と言葉から説名がほとんどないため、想像の翼を広げるしかないので自分の脳内変換では力不足だけど謎が多過ぎるオマルの世界を結末まで見たいし知りたいのに翻訳がまだされてないのが残念すぎます。

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    投稿日: 2014.06.22
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    「ハイペリオン」を凌ぐとアオられちゃ、信者としては試さねば! で、読み終えたが、凌ぐどころか真似っこじゃん…。出来は悪くはないが、キャラ、設定すべてが焼き直しに見える。これでシリーズ追ううち、強き彼女とハーフヒューマンの彼の娘が、世界をこう作った創造者とアクセスして全種族を解放するって展開じゃないのー?と予測してしまうなぁ。それくらいソックリ。こんなのアリなのかしらー??

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    投稿日: 2014.06.04
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    ・帯に、ハイペリオンを凌ぐとあるが、それは言いすぎ ・冒頭の緻密さに比べて、後半、だんだん雑になっていっている。連作だそうだが、続編への期待感は薄い

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    投稿日: 2014.05.02