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イメージとしての戦後
イメージとしての戦後
坪井秀人、藤木秀朗/青弓社
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総合評価

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    帯文(表紙):”戦前・戦中とは切り離されて一新したかのように流通している「戦後」のイメージはどのように作りだされ、人々に受け止められているのか。映画からマンガ・アニメ・文学までを取り上げて、アイコン化された「戦後」イメージに抗する思想的作法を照射する。” 目次:はじめに、第1章 ワンダーランド・ヤスクニ、第2章 歴史の消費、第3章 ”感触”としての戦後、第4章 戦後のネオテニー、第5章 ロボットイメージと戦後、第6章 押井守原作『腹腹時計の少女』における「戦後」表象、第7章 小津映画の戦後とモダニズム、第8章 富士山とレーニン帽、第9章 「戦後」の視覚的再配置、おわりに

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    投稿日: 2016.04.20