Reader Store
メイドインアビス(1)
メイドインアビス(1)
つくしあきひと/竹書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

34件)
4.0
12
6
6
2
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを最初に見て、それから、どうなったのか、どんな話だったのかをすっかり忘れたので。 出生に何かありそうな、リコ。記憶をなくしたロボットのレグとの旅立ち。 設定がハードなわりに、かわいらしい絵がミスマッチというか、雰囲気を和らげているというか。

    7
    投稿日: 2025.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何度も読むくらい面白い 読者側もアビスに引き付けられていったり、冒険に出て新しいことに挑戦しようと思うきっかけにもなり得るくらいキラキラしているお話

    1
    投稿日: 2025.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    かわいい絵柄とアビスのゴツい設定のギャップ、母への憧れ、片道切符となる旅立ちの切なさ。 ラストのページ、遠くなっていく音を見守る(?)見送る側の別れの悲しさや無事を祈る気持ちが感じられるようで、すごく好きです。

    1
    投稿日: 2025.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一層は「アビスの縁」ではなく「アビスの淵」であり、淵とは深い底という意味である。つまりアビスの天地はひっくり返っていて、オースこそがアビスの最下部。実は巨大な宇宙船のようなものが突き刺さっているのがアビスの真実だろう。

    1
    投稿日: 2025.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怖い描写が多々あるけれど、それ以上に魅力的なキャラクターと圧倒的なアビス世界の描写が素晴らしい。ナナチとファプタが可愛すぎる!

    1
    投稿日: 2024.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    13巻まで読んだ。 人から勧められていた漫画なのだけれど、ファンタジー要素のあるストーリーは苦手だし、絵柄も好みではなかったし、ケモナーでもないのでずっと放置していた作品。だけど、思い立って読んでみることに。 意外と面白かった。母を求めて、穴を降りていく、女の子と、仲間たちの話。アビスという設定も良い。上昇すると“呪い”というものに掛かって体調が悪くなり、最悪、死ぬという設定で、後戻りができず、進むしかないというギミックは天才的な発想だ。 アビスの設定自体が残酷で、次から次へと規模の大きな難題が主人公たちに降りかかっていき、彼らの冒険を阻む。ストーリー展開も何度も大きく盛り上がっていて、次が気になるようなフックがあらゆるところに仕掛けられていて、読むのを止める場所がない。 あと、アビス内で捕れた動植物で作るダンジョン飯が美味しそうなのも良い。 でも、ちょっとこの、いわゆるロリコンみたいな絵柄で、エログロをやるの、懐かしい感じがする。平成の頃はこういうの、流行ったよなあ。 天才的な発想だし、性癖も全開だけれど、でも、それが面白い。こういう作品、まだ人気になるのね、と思った。(こういうのはもう世間では受け付けられないのではないかと思った) “母に会う”というのと、“アビスの謎”という、単純な2つのフックによってどこまでも引っ張っていける、すごい作品だと思う。 ただ、後半の巻になるにつれて、ストーリーが遅くなっているのはどうしても気になる。わりと、すぐに最下層まで降りたのにな、とは思った。 ※追記 想像力の元ネタになったものを思いつく限り書いてみよう。 多分、ブルーホールが大元のネタになっていて、急に潜行して体調が悪くなって死んでしまうのを反転させたのだろう。 可愛い絵柄で残酷なことをさせるのはまどマギ、ひぐらし辺りなのかな。 旅の途中で仲間を増やしたり、ボス戦があるのはJ-RPGっぽい要素か。

    1
    投稿日: 2024.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冒険物ナンバーワン。 面白い。この先に何があるのか楽しみ。 単行本が年1発刊なので発売日が近づくとソワソワしてきます。

    1
    投稿日: 2024.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これ、どこで見つけたんだっけな~?忘れた。ダンジョンRPG漫画。どちらかというと苦手な方の絵だから、オススメとかじゃなければ手に取らない系。でも導入としてはなかなかに面白く、以降もゲーム感覚で楽しめそう。

    1
    投稿日: 2023.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者が性的倒錯  こどもむけをよそほった大人向けとはこのことで、作者がRPGやロリを描きたいだけではないかといふ気がする。セリフにちんちんとかおっぱいとか出てきて、すぐ下ネタ。  性癖嗜好全開の作品で、人によって許容範囲が異なるため、評価が分れる。俗悪的なフェティシズムかつ猟奇性のため、万人向けではなく、すなほに評価しづらい。  さらに、RPGそのものの世界観や人物が絵空事の論理で、説得力を感じなかった。あまりのめりこめない。通俗だとおもった。  かういふのは案外、タイトルis真相ではないか。

    0
    投稿日: 2023.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵はゲームキャラクター的な可愛さがある。ストーリーとかやりとりはうーんちょっと幼いというか。ロリコン向けな感じ。ゲーム好きな人は楽しめるのだろうか。 私は3巻まで流し見たけど、ラストも気にならないしこのまま見続けるのはキツいのでリタイア。

    1
    投稿日: 2022.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    AmazonPrimeで読んだ。 アビスの設定内容にドキドキ、これからどんな冒険が待っているのだろうとドキドキした。 是非、奈落のそこまで描ききってほしいです。

    0
    投稿日: 2022.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世界観の説明っていうだけなので特に不穏な空気はしない…こともない。 リコに対して酷すぎんかと思う描写もあるけど緩い絵柄が許せてしまう。 ここからどうなってしまうんだろなぁ。

    0
    投稿日: 2022.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容としては、まあ。 絵がきれいな割には独特の濃淡があって見辛く、アニメのほうが入りやすい。人にフォーカスしたコマ割りのため、せっかくの舞台装置であるアビスの風景が感じにくいのか。

    0
    投稿日: 2022.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵が可愛いのに話がグロいし重い。やりきれなさにだんだん心が荒んでくる。それでも続きが気になるのがこの作品の怖いところだと思った。

    0
    投稿日: 2019.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    限界深度2万メートル以上!?人類最後の未踏の深淵には何があるのか…? 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?細密で独創的な絵柄が魅力のイラストレーター界の鬼才・つくしあきひとが、待望の商業デビュー!!幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻がついに登場!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2019.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グロテスクな描写はなんのために存在しているか 全くそんな漢字を匂わせないような状態からグロい描写を入れると突然に称賛しだす層がいる そんな層にばかり支持されてここまで有名になったのではない探検や道への遭遇の面白さが確かにあるが、小児が酷い目に遭うことで話題性が生まれる様はひぐらしのなく頃にを彷彿とさせる 設定自体はとても面白く、世界観も練られているが、その世界を冒険するのはやはり人。人に魅力がなければそれまで 主人公のだめ具合を”かわいい”と笑って許せる心の広い人におすすめ ひぐらし系統が合わなければ合わないのではないかと思われる

    0
    投稿日: 2018.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とってもゆるふわなテイストの絵で、ファンタジー全開なのだが、読み進めていくと展開が結構えぐくてグロい表現も多い。そのギャップで、どんどん読みたくなってしまう・・・

    0
    投稿日: 2018.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【あらすじ】 限界深度2万メートル以上!? 人類最後の未踏の深淵には何があるのか…? 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…? 細密で独創的な絵柄が魅力のイラストレーター界の鬼才・つくしあきひとが、待望の商業デビュー!! 幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻がついに登場!! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんな世界なんだと戸惑いつつ、なるほど、穴に潜る世界なんだと、いつのまにかその世界に引き込まれる。 天真爛漫なリコと、ロボット?レグ。 見習い 赤笛 一人前 蒼笛 師範代 月笛 達人 黒笛 英雄 奈落の星 白笛 深海四層は黒笛以上。五層は白笛の世界。

    0
    投稿日: 2018.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現在刊行中の6巻まで一気に読んだ感想。日本発のマンガの中では数年に一度出てくるかどうかの恐ろしい作品だと思う。凄すぎてただ単に続きが気になるとかそういうレベルではない。アニメのほうも素晴らしく相互作用でますます世界観に飲み込まれます。連載がスローペースになっているようだが作者には焦らず最高の形で完結させてほしい。

    0
    投稿日: 2017.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世界に残された最後の秘境 大穴『アビス』 底知れぬその穴には数多の未知の遺産があり、 それを目当てに穴へと潜る探窟家たちが穴の周辺に集落を作っていた 潜れば潜るほど、危険と 地上への帰還を困難にする「呪い」を抱え込んだアビス その穴の底へ、1人の少女と機械の少年がいま、おりていくーーー ***** アニメから入りました 大変面白い… まず世界観がベリー好みだし、 登場人物はもちろん家具なども無生物までもが可愛い の割に描写は思い切ってて、 凄惨な場面なども手を抜くことがない 会話のテンポも読んでてスンナリ入って来て読みやすい 何より多くの謎に満ちたアビスのその正体が本当に気になる! リコたちと一緒にどんどんと アビスの底に引きずり込まれていくーー

    0
    投稿日: 2017.10.23
  • 胸躍る冒険ファンタジー

    アニメで云うところの前半戦導入部です。 不思議な少年といわく付きの少女。 それを取り巻く環境と人々。 守られながら進むのか、護りながら進むのか。 絵柄も物語にあっていてファンタジーって感じです。

    0
    投稿日: 2017.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんでもっと早く読まなかったのか後悔しました。 超絶面白い!すごい!感情がぐわんぐわん揺さぶられる! ちんまりまるっこい三頭身ロリショタケモショタが愛くるしい絵柄を裏切るハードな展開とド欝エピソードの連続、アビスに生息する動植物の独創的な造型など、仲間との友情や冒険を主軸に据えたジュブナイルSFの魅力と、その裏で蠢く世界の謎と陰謀を編み込んだダークファンタジーの容赦のなさを、これでもかと闇鍋の如くかきまぜて凝縮した作品。 上昇負荷にまつわるアビスの呪いなど、科学的な考証に基づく世界観が非常によく練られている。 登場人物も皆個性的かつ魅力的。 アビスの生態系がもたらす過酷な環境や師の試練、次々襲う逆境にもめげず、己の内に育んだ信念やもういない仲間との約束を礎に、汗と血と洟水と涙とそれ以外の体液をドバドバ垂れ流しながら這い上がっていくタフさ、したたかさ、逞しさにじーんとする。 ミーティアとプルシュカのエピソードには心フルボッコにされるが、失ったものがあれば得たものもある。 グロテスクなシーンや思わず「痛い!」と顔をしかめてしまうシーンも多々あるが、主人公の成長と仲間との絆、強敵との死闘、未知へ挑み死地を開拓する冒険活劇のロマンに血沸き肉躍る。 カバー裏の特殊性癖博覧会と素材はゲテモノでも涎がわくほどおいしそうなアビスめしも必見。

    0
    投稿日: 2017.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ~6巻 設定は良い。ストーリーもそこそこ。絵もそこそこ。全体的にはよくまとまっているが、ワクワク感がない。完結したら読み直そう。

    0
    投稿日: 2017.08.02
  • リアルな冒険ファンタジー(^^)d(^^)d(^^)d

    5巻までまとめ読みした感想です。 最深層を目指す探窟家(冒険者)見習いの少女と記憶を無くした正体不明のロボットの少年が織り成す冒険譚です。 大人しそうな見た目なのにアグレッシブな性格の少女と、ロボットなのにほとんど人間と変わらない少年がアビスの未踏破最深層へと挑んでいきます。 地上の常識が通用しないアビスの中、危険を乗り越え冒険するストーリーは、夢と希望とリアルな残酷さを含んだ読みごたえのある展開ですね。現実の残酷さに挫けそうになりながらも夢を諦めずにどんどんと成長していく姿がとても魅力的な作品です。 お気に入りのシーン 食事風景が好きです。アビスの中で調達した食材で作った料理の評価とキャラクターの表情が面白いです。

    5
    投稿日: 2017.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アビスの地図とか見ているだけでわくわくします。異世界の地図って、何であんなにも魅力的なんでしょうか。

    0
    投稿日: 2017.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    評判を聞いて買ったが、この巻だけだとまだまだオープニングで生殺し感半端なかった。設定的には面白くなりそうなので、続きに期待。

    0
    投稿日: 2016.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想像以上にスペクタクル。序章でまだ本格的に冒険が始まってないのに、すっごい面白い。ふんわりかわいい絵柄とは裏腹に!

    0
    投稿日: 2016.08.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここ最近で一番衝撃を受けた漫画。純ファンタジーな世界観と設定に引き込まれる。絵も丁寧でかなり読みやすい。これから期待大。

    0
    投稿日: 2016.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画サロントリガーにてファンタジー漫画で面白い漫画ありますか?という問に対して薦めてくださった作品。登場人物全員が漫☆画太郎が可愛く描いた女の子にしか見えず毒されてるな...と感じた作品。内容自体はファンタジーとして読み応えがあり、絵も細かくとても綺麗で読みやすかったです。設定もこられているので読んでいて楽しかった。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • 久しぶりの本格派冒険ファンタジー

    とってもいいです、ファンタジーな世界観が素晴らしい。 リコの前向きな能天気さと心配性なレグがアビスの底を目指して旅に出る。 1巻ではリコとレグの出会いから旅立ちまでが描かれています。 一気にまとめて3巻まで読んでしまった、続きが待ち遠しい。

    6
    投稿日: 2015.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出逢いはどこかの本屋でおススメされていたからですかね、あまり記憶がないです。 よくあるボーイミーツガールなアドベンチャーを予想していたらどっぷりハマりました。 レグ君かわいい。

    0
    投稿日: 2015.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冒険ファンタジー。 主人公のキャラがとてもかわいい。なんとなく、キャラや展開に同人誌っぽい感じが漂うけれど、夢があって、世界観もとても好み。(同人誌が悪いというわけではないです) 欲を言うならば、モノクロが見にくいということくらいかな…ただ読んでいると慣れてくるので気にならなくはなってくるかなー。 ふたりの冒険がこの先どうなるのか楽しみ。アビスの世界が明かされていくも楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    十数年前からイラストレーターとして大好きだったつくしあきひとさんが漫画家デビュー。 ニコニコ静画等で無料で公開されておりますがまとめて読むと更に面白く感じます。 現時点でもとても面白いのですが長い目で見たらきっとまだプロローグ。 続きが楽しみで仕方がありません。

    0
    投稿日: 2013.08.27