
公事宿 裏始末 火車廻る
氷月葵/二見書房
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総合評価
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powered by ブクログL 公事宿裏始末1 国元で突然身内が殺され、自らも命を狙われワケのわからないまま出奔して江戸へ…。ってここまで読むと「返り忠兵衛」と同じ流れで個人的にデジャブー的な。右も左もわからないまま転がるように世話になった先が公事宿。公事宿といえば「公事宿事件書留帳」だけれど、国元での事件がメインだからか書留帳ほど公事宿のことは語られず…でも最後の始末屋的な話はないわー。ひどい。 数馬の出生の秘密もあって面白いトコどりみたいになってるのが逆におかしなところが浮きだっているような…。ツッコミどころ満載。
0投稿日: 2014.01.26
