下巻にはアリスさん出てきた! 前半はまあ鈴仙さん不憫なんだけど、終盤、月都万象展では大活躍(なお本人は記憶がない模様)! あとこの巻では『儚月抄』に出てきていた綿月姉妹とレイセンも登場。あと地味に嬉しかったのは、ちょい役だったけど小悪魔さんもいたこと。 文が相変わらず自分でネタ作ろうとしたり、てゐが落とし穴掘りまくっていたり、姫様がフリーダムだったり、今回も楽しめた。