
総合評価
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powered by ブクログこれからは「お金」よりも「評価」がものを言う社会になる。 理由は、SNSの「いいね」に象徴されるように、 人からどう見られているかが価値になる時代だからだ。 お金が中心の経済では、 多く持つ人が強い。 しかし評価経済社会では、 信頼される人が強い。 自分は誠実か。 約束を守るか。 人にやさしくできるか。 こうした日々の積み重ねが、 そのまま価値になる。 これは新しい話ではない。 昔からコネ入社や地域のつながりがあった。 共同体の中で信頼を得た人が大事にされてきた。 中間共同体があるから、 個人も守られてきた。 だからこそ、 お金に執着しすぎないこと。 まずは信用を高める。 生活を整える。 あいさつをする。 時間を守る。 人の悪口を言わない。 難しいことではない。 信頼を積み上げた人が、 これからの社会で選ばれる。
12投稿日: 2026.02.23
powered by ブクログ15年も前の本なのにオンラインサロンやら仮想通貨やら今の社会の前身みたいなことを既に実践したり語ったりしている! 仕組みを考えつくのが凄いし、閃いたら即実践に移せてしまうのがまたすごい。 この2人は余りに博識でぶっ飛んでるから、きっと周りが追いつくのにはだいぶ時間がかかるのだろうと思う。
0投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ2、3年ぐらい前にYouTubeで岡田斗司夫さんの動画を見て、評価経済社会という考え方を知りました。 こんな昔から提唱していたのですね。 ホリエモンも岡田斗司夫も、新しい考え方を見せてくれるので、読んでいて楽しかったです。
0投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ2010,11,13年の対談を元にした本。 評価経済社会の可能性について語る。 貨幣の価値の転換、楽しそうなことへの出資、 仮想通貨やクラウドファンディングなど、 どんどんと身近に入ってきている考え方の 基本的なところが分かる感じ。 お金で解決するのは時間がかからないが、格差が固定される傾向が強い。 評価・アイディア・キャラクターに賛同し、共感するという、 一緒に参加していく形の方法は、その人を知る時間が必要。 (それもSNSが普及している中では、格段に短くなったのだろうけど) どんなジャンルのものでも、こうしたやり方は可能なのかもしれないけど、 毎回そんなにテンション高いのも疲れるような気がする。 こういう考え方があっていいし、 こういう考え方をするんだ、という気付きもある本。
0投稿日: 2019.01.12
powered by ブクログ本書は対談形式になっており二人が話した内容に分かりやすく脚注がついている。堀江氏の本は何冊も読んでいるが岡田氏は初めて。 岡田氏の提唱する貨幣経済から評価経済への移行など興味深い内容が多かった。内容は主に二人でのアニメ制作がメインになっているがアニメに興味がない人でも資金の集め方や作成方法はとても興味深く勉強になる。科学や物理など無知の自分にも分かりやすかった。 何かを始めるにはお金がかかる事が多いが、クラウドファンディング以外にも岡田氏が行っているコンテンツを無料化するために社員が社長に給料を払うexシステムというものに刺激をうけた。確かに働き方やお金の稼ぎ方は色々ありそれをシステム化して生活ができればおもしろい。 これからは会社から給料をもらうだけでなく一般参加型の色々なシステムがあっていいと思う。 新しいことにチャレンジし続ける堀江氏と岡田氏の対談だけに刺激される部分が多く実りのある一冊。
0投稿日: 2016.09.25
powered by ブクログロケットエンジンをしたいのではない、宇宙へ行ける手段を作りたい。 将来のことは全く考えてなかった。
0投稿日: 2016.02.09
powered by ブクログこれからは貨幣経済から評価経済に移行していくという見解が面白かった。そのためにはインターネットの利用の仕方が重要になってくる。惰性で続けているFBやtwitterの使い方を見直そうかと思った。
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログ「情強と情弱は所属コミュニティーで決まる!」「信頼できるコミュニティーが周りにないと人はどんどん怪しい方向へ向かっていく」というのには納得。得られる情報に価値があるかで所属コミュニティーを自分でも選んでる気がする。「価値のあるものはどんどん無料になる」という話は、だんだん「kahn academy 」や「manavee」で教育界ではすでに動きがある点では納得はできるが、それが産業界に波及するかどうかは実感できない。 『評価経済社会』を読んでみたいと思った。
0投稿日: 2015.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメとロケットの話に余り興味が湧かないのでちょっと本の選択をあやまったかも。評価経済社会の事も話題になっているけれど、やっぱり今一つ腑に落ちない。地球上の人間が価値観を共有するにはそうとう時間がかかるのじゃないかな。ベーシックインカムは外国人の帰化を激増させそうな気がする。 不倫がなぜ悪いのかよくわからないというホリエモン氏の言葉にも驚いた。誰も傷つけない不倫があったらかまわないのかもしれないけど・・。
0投稿日: 2015.05.16
powered by ブクログホリエさんの思考は好きですね。やりたいことの実現力は凄いなーといつも感心します。お金や物欲に執着する人にはなりたくない。ホントに評価経済社会が来てますよね。ギブ&ギブ&ギブ‼︎
0投稿日: 2015.02.21
powered by ブクログ貨幣経済において「お金が大事」と公言しつつ、日々紙幣を燃やしていた人を何と呼ぶべきか。2015年早々に岡田斗司夫氏の評価は、破産状態となった。彼が「評価経済」をどこまで本気で主張していたのか疑問に思う。
0投稿日: 2015.02.10
powered by ブクログ現代日本が誇る「出る杭」の代表格2名の対談。本書を読むと、面白い発想が出来る人の多少の人格難は許容出来た方が良いと感じる。能力が無くなった時や評価が下がった時に「今までの恩」で助けられるか「今までの恨み」で棒で突かれるかは本人次第。
0投稿日: 2015.02.08
powered by ブクログ【超感覚】 考え方がすばらしいです。 やはり、ふたりとも一般的な思考とは異なっています。 特に、岡田さんの感覚は超越しています。 最後のアニメ制作部分は専門的すぎて必要ないと感じましたが、前半部分は超感覚で新鮮です。
0投稿日: 2015.01.17
powered by ブクログホリエモンとガイナックス岡田斗司夫の対談をまとめた本。図書館で借りた。サラッと読めるし2人の考え方がわかって面白い。 以下メモ。 ⚫︎問題の解き方を知るのではなく、問題を理解する思考法を知る ⚫︎株価を10円くらいに分割して通貨のようにする。ベンチャー国家。 ⚫︎貨幣経済社会から評価経済社会へ。
0投稿日: 2015.01.03
powered by ブクログ評価経済社会、という単語が一番刺さった。自分の知らない単語だったが、確かに現代はそういう社会になりつつあると感じている。でも他はただ雑談しているのを横で聞いてるだけな感じ
0投稿日: 2014.12.27
powered by ブクログ昔に対談した内容をまとめた本なので、2人の著書を読んだことがある人にとってはちょこちょこ知っている話が出てきます。ホリエモンのロケットの話や岡田さんのアニメの話など、好きだから知識を貪欲に吸収してるんだなと分かるのがいいですね。 対談形式なので、さらりと読めるのも嬉しい。
0投稿日: 2014.12.23
powered by ブクログこのひとたち、頭おかしいな、とってもいい意味で。 考え方が追い付かなくて、映画をつくろうという話のところにおいては、ほとんど飛ばし読み。 いまの貨幣経済に対してあまりいい思いは持っていないけど、ここまで過激な「評価経済社会」は理解しかねる。このひとたちのいっていることで、ほんとうにみんなしあわせになれるのかなぁ。
0投稿日: 2014.09.26
powered by ブクログ対談をチェックしすぎて一通りすでに聞いてある話だったが、やはり考え方がすごく好き。物事や発想をしっかり分解して考える、考えられるのを見てると心地良い。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホリエモンチャンネルで以前に紹介されてて興味のあった一冊。 ロケットとアニメ製作の話が多いですが、評価経済と貨幣経済の違いは凄く興味深い話でした。 本文中のexシステムに基づく評価経済の話は自分の現状では実現の難しい話ですが、堀江さんのあとがきに書いていることがこの本の要約であると思いました。 お金で決まる社会から評価で変わる社会へ今ネットの普及でそういう社会がグッと近付いてきているのかなと感じました。 堀江さんのソーシャルゲームより奢れ理論は凄く心に響きました。
0投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログ堀江貴文の有料メルマガと岡田斗司夫のExシステム、どちらも有名人であるから成功している特異な例と感じるが、これから先は徐々に、このような評価経済社会にシフトしていくのだろうと感じた。 途中で話が脱線し、内容が薄い部分もあるが、著者2人の考え方はとても面白いと思う。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ個人の信用の大きさが資本の代わりに人を動かすのだということを語っています。この2人だから説得力があり、将来的に経済を動かす原動力をかいま見ることができました。
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログタイトルにあるような衝撃は受けなかった。 大雑把には、堀江貴文と岡田斗司夫が好きなことしてる人生はいいな、って話しをしているだけ。そういう生き方に足を踏み入れてない人や、憧れだけがある人には響くのかもだけど、自分にはなんとも…。(いや、納得はしているし、お二人とも独特で面白いのだけど、特に受け取るものはなかったよ、という感想です)
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログロケットの話と評価経済の話とアニメ作りの話。題名と中身があんまリンクしてない。あでも、企業の分割株式による貨幣の創出の話が面白い。
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログお金ではなく評価を尺度に生きること。 大多数の人にとっては「突拍子もないことを」と感じる内容であるが、実際に事が起きれば世界はひっくり返るのだろうな。
0投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログゼロとは意気込みの全く違う意気込みで発行された本で数年前から幾度と行われていた堀江さんとオタキングの対談から出来てます。 対談を聴いた人は全く買う必要の無い本なのですが、数年前に対談された話題なのに今読んでも目新しさはあります。 語られた事の二次配信として活字にして書籍にし、更にそこから収益をあげるという無駄のないマネタイズ方法にお布施として引っかかるそれぞれのファン達。自分も含めて凄いよね。 だが、1000円で気軽にサラッと読むべき本なので新書と同じ感覚で読んでみると、やっぱりぶっ飛んだ二人の変態対談は面白い。 オネアミスの翼というアニメの話題が多く観たことのないこのアニメを観たくなってきた。 タイトルは本編とあまり関係ないところが残念だが、出版社が勝手につけたタイトルだとして割り切って読みましょうw
0投稿日: 2014.07.30
powered by ブクログ「カネ」以外(主に評価)を集める人生が面白い、 という生き方、働き方の提唱。 堀江さんの方がまだ常識的、 オタキング岡田斗司夫さんの方がぶっ飛んでいて、 「貨幣経済」から「評価経済」への道筋を いろいろと提示してくれ、面白かった。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログホリエモンこと堀江貴文氏とオタキングこと岡田斗司夫氏に興味があります。 ホリエモンの世の中を達観したような、無駄を極力取り払ったような考え方や発言と オタキングの何事も理論づけ、理屈立てる感じが 自分には全くマネのできない、到底たどり着けない世界の思考回路と道筋を 少し覗かせてもらえます。 こういう理屈と効率に裏付けられた話し方をする先生なら、 学校の授業も楽しかろうと思ったりするわけです。 一見、趣味の悪そうな装丁の作りですが、 これが内容をしっかり表現しておりまして ホリエモンのロケット話、オタキングのアニメ制作話。 いくつになっても、否、この二人のお年頃で、ある程度地盤があるからこそできる 大人のオモチャ箱的な、「人生楽しまないと損するよ」 を考えさせてくれる内容となっております。たぶん。。。 本書は、2010年5月12日、2011年4月5日、2013年6月18日に都内で行われたトークイベントをもとに構成し、加筆したものです。
0投稿日: 2014.07.07評価経済社会の中で、あなたは主役か。それともモブか。
全体的には評価経済の話。「人の忠誠は給料を払うだけでなく給料を取ることでも発生」「独自通貨の発行がビジネスの最終段階」「その人が蓄積している評価資本で、脱出艇のサイズが決まる」、あと「評価より貨幣の方が早く流通する社会の終着」など。 すごいのは、この人たちが「そう考えてる」ではなく、それを実装し世界で「トライアルしている」こと。世界はこういう「主役」による、大きな実験場のように感じる恐怖。 あと何よりこの対談は、堀江氏、いわゆるホリエモンの質問力がずば抜けてると思うのです。「どうして〜か、わかります?」「〜ではダメなんでしょうか?」「ひと言で言うと〜て何ですか?」 よくビジネスで、ロジカルな質問力が重要というけれど、それを実装してる対談モノってなかなかないと思ってました。しかも全体的にどうやるか、ではなく、なぜやるか、で一本気通ってるんです。質問力、インタビュー力という意味でも価値ある1冊。
2投稿日: 2014.06.27
powered by ブクログホリエモンとレコーディングダイエットで有名な岡田斗司夫氏の対談を掲載した一冊 宇宙とロケットとアニメが詰まった男の子の会話そのものなんだけど、そこは賢い大人なので経済やら社会にからめて知的な会話を進めていきます 会話としては岡田氏の方が断然文字数が多いんだけどホリエモンは要所要所で、ピリッと効いた質問や一言を挟んで会話を締めています この二人意外と良いコンビなのでは?という感想です ちなみにこの一冊にするのに数年かかっていてその思いが継続していることにほのぼのします
0投稿日: 2014.06.26
powered by ブクログExシステムなんてものがあるのか。本質的にはマルチ商法みたいなものなのだろうが子が求めているものが違う点でこちらのほうがまだ理解できる。あとがきのホリエモンの言葉、ギブアンドテイクよりギブアンドギブアンドギブ。なんか良かった
1投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ本文は対談の内容と同じ。信者曰く「お布施本」とのこと。笑 ホリエモンのあとがきが一番面白かったかな。Give & Takeじゃなくて、Give & Give & Give ね。覚えとく。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ堀江さんは生死以外の執着心がないからロケットを実現したい!岡田さんはアニメ一筋で常に意識がゼロベースの人だね。
0投稿日: 2014.06.04
