
総合評価
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powered by ブクログシリーズ第十四弾。 久しぶり過ぎる新刊。 今回は第一話「ほととぎす」、第二話(表題作)「雨のあと」の二話構成となっております。 ここ数年、忘れた頃に新刊が発行される、このシリーズ。 登場人物がうろ覚えでも、何とかなってしまうお馴染みの展開なので、まぁ安心して読めるといった感じです。 相変わらず困った人を放っておけない千鶴先生が、偶々関わる事になった問題や事件を解決していく流れで、頭は切れるし腕っぷしは強いしで、安定の万能感は健在です。 それに比べて、同心の浦島さん&岡っ引きの猫八コンビの使えなさっぷりが酷くてイライラ。 毎回千鶴先生に頼ってばかりのクセに、何かお礼をするわけでもなく、それどころか治療院で小腹を満たそうとするあつかましさ・・お道が「ずうずうしいこと、お二人とも、一度でも菓子折のひとつも持って来てくれたことがありますか。」と突っ込んでいましたが、本当にその通りだと思いました。 で、お道といえば、圭之助先生と何だかいい雰囲気になっていて、今後二人の仲が気になるところです。 そして・・・第二話の終盤では、ついに“あの人”が帰還して、“待ってました!”という感じで嬉しいサプライズ(?)でしたね。 ということで、“彼“が帰ってきたことで千鶴先生の今後の件なども気になりますし、次巻も楽しみにしておりますが、もうちょい早く刊行してくれるとありがたいな~・・・なんて思います。
12投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログ1年半振りの14作目。最後の最後に求馬が戻って来てくれてやっと元に戻るかな。今回は中編2作。女性目線の話で大変だよなと思う、江戸時代は。1作目、ちょっと最後が安易なような気が・・・
1投稿日: 2023.12.07
powered by ブクログ14 このシリーズも終わりが見えてきたか? 求馬が戻れば一緒になる、と治療院の存続にはお道と圭之助になるの?ってか、お道にそんな描写あったっけ?求馬が去る前に圭之助が出てきてこりゃなんか色恋沙汰か?とおもったけどなんもなかったな。にしてもヤットウ強い人がいないから「求馬がいれば」ってなんか匂わせすぎーとおもったらやはりーの展開で笑う。 時小説ブームで食べ物がらみが多くて辟易なので医者ものは貴重な気がするけど14冊目にもなるとやっぱりねぇ、、、。最後を見る限り15冊目もありそう。にしてもあっさりしすぎてたな。
2投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ内容(ブックデータベースより) 松井町の番屋に急に呼び出された桂千鶴。駆けつけると、元女郎のおつねが腕を折られるなど酷い暴行を受け苦しんでいた。 浪速屋で働く女郎たちの過酷な暮らしを見ていられず、女将に談判しようとしたところ、男衆から殴られたり蹴られたりしたのだと語る。 しかしおつねも女将の肩を刺したことで、一人で罪を負わされそうになっていた。 その様子を見かねた千鶴は、おつねから京橋の呉服問屋で暮らす七之助という男子が、元気に暮らしているか確かめてほしいと頼まれたのだが。 累計百万部突破の超人気シリーズ、第十四弾! 令和5年11月30日~12月1日
1投稿日: 2023.12.01
powered by ブクログ‼️。初読み著者だが失望の極み。人物情景描写が、ここまでスカスカで安易な展開。なんの興趣もない。どういう読み手がこれ読んで、また次作読みたいと思うのか謎?? ただ、このレベルなら毎月出せる書割本だ。
0投稿日: 2023.11.09
