
総合評価
(17件)| 6 | ||
| 4 | ||
| 5 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミルキーよりたつ子の方が名探偵にむいていると思ったけど、たつ子は名探偵になる気は、ないらしい…どうしよう
0投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ小2男子が気に入った名探偵シリーズ、2冊目。 なくなった宝石の話と赤い車に乗ったひったくりの話と、「さかだち」という美術品が怪盗毒ワニに盗まれる話。
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログ図書館本。はまってますよ、はまってます。夏休み、こころゆくまで本を読んでいます。良書を!とも思うけど、本が好き、そこにとことん付き合いたい。
0投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログ子ども時代大好きだった本。当時は夢中になって読んでいた記憶がある。働いている時にふと目に入って思い出したので、読んでみた。 今読んでみると、う〜んっていう感じだったが児童文学なので当たり前である。正直思い出補正でこの評価。とは言ってもそれなりに楽しめた。 内容が難し過ぎないし、物語性もある、文字がすくなく文章が非常に分かりやすい、それに伴い絵も大きく使えるので夢中になってたのかなぁと思った。
4投稿日: 2022.04.05
powered by ブクログ小学校低学年の男の子が、お友達に薦められて学校の図書館で読んだ、と。シリーズがたくさんあり、どれもハズレはないそうです。 短いお話だけど、絵を見ていたら謎がとけるようになっていて、子どもと推理しながら読めて楽しいです。
2投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どくわにさかだち事件 だいどころから、「さかだち」がある場所に行くのは、すごい!! でもミルキー、ボウズすすぎたとツルまつのに、「この中で一番たよりないやつを選んだから」と言われたとき、ミルキーかわいそうだった。 ボウズすすぎたは、空手で壁あけちゃうし、ツルまつのは、ナイフ投げの名人だからたしかにミルキーはたよりないかも…
0投稿日: 2021.10.05
powered by ブクログいいキャラしてるよね、ボウズすすきださん。 それにしても屋敷の壁壊しすぎじゃないでしょうか。 そんな派手なことしたら、現場検証とかでミルキーさんじゃなくても分かっちゃいますよ? しかし、丸ごとのパイナップルにどれだけの魅力があるんだろうか…。
1投稿日: 2018.05.13
powered by ブクログ[墨田区図書館] 「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズの第2巻。 夜空をあおいで、3だいの赤い車、毒ワニさかだち 実は1冊目は子どもが公文で独りで読んでしまったため、私にとっては初めて読むシリーズ。事件編と解決編に分かれていて、正直最初のパーティ中に宝石がなくなる話の謎解きはちょっとイマイチだったな。けど大どろぼうシリーズも読み終わってしまったところだし、次に軸となるシリーズとなるよう、このまま早めに読み進めてみよう。
0投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログ面白いね! 探偵物だが、子供にも非常に分かりやすく書かれており、犯人が誰なのか考えながら読むのが面白い!
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログ推理しながら読める参加型児童書。 挿絵も多いので、低学年でも読めると思いますし、面白かったですよ。
1投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミルキー杉山の名探偵シリーズ。 夜空をあおいで 3だいの赤い車 毒ワニさかだち の3つのお話が入っている。 とんちあり、笑いありの子供向けの探偵もの。 絵も、謎解きに役立ちます
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログ小2、小5の息子が二人してはまっているシリーズ。 さえない中年の探偵、その名も「ミルキー杉山」が、探偵業だけでは食えないので、ご近所のアルバイトをしながら事件を解決していく~。 この本、読者に積極的に推理を勧めております。 絵も手掛かりになりながら、読み返して解こうとするんだな、子供らは。 事件も、某アニメと違ってほのぼのとした事件ばかり^^;)) 図書館でリピートして読んでます。(推理物なのにリピートって、よくわかんないんだが) 小5息子の方は、これをきっかけにいろんな探偵ものに手を出しています。 (江戸川乱歩にはすでに入ってたんだけど、こっちでエンジン本格化)
1投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログチビ1号、移動図書館にて 2015/02/13 チビ2号、小学校図書館にて 2015/05/08 チビ2号、移動図書館にて 2015/06/ チビ2号、移動図書館にて、3回目
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログこのシリーズ人気ありまくりなので どれどれと読んでみたら・・・ うん。たしかにこれは面白いやっ! 事件編と解決編にわかれているのがいいね。 解決編の扉紙のコメントもいい。
0投稿日: 2010.09.04
powered by ブクログ【11/5】市図。(探偵)(謎解き)(シリーズ・2)。F低学年~/「夜空をあおいで」「3だいの赤い車」「毒ワニさかだち」
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ☆「ミルキー杉山」の名探偵シリーズ。 事件1「夜空をあおいで」は、その名の宝石がパーティー会場から盗まれ、 誰が犯人か推察する話。 事件2「3だいの赤い車」では、歩道を歩いていたおばあさんの買い物かごが 赤い車に乗った犯人にひったくられ、その車を追いかけたミルキー杉山が たどり着いたスーパーの駐車場にあった3台の赤い車から犯人を 探し出すお話。 事件3「毒ワニさかだち」では、高給で探偵を募集してる記事に惹かれて 面接を受けに行ったミルキー杉山が,他の優秀そうな探偵をさしおいて 雇われたが、依頼者が大切にしていた美術品をいつの間にか盗まれ、 疑問を持つお話。 どれも事件を解くカギがかくされていて、読者に考えさせるようになっている。 解答編があるので低学年にも分かりやすい。
1投稿日: 2006.10.10
powered by ブクログミステリーで、あらすじを書くのは、読む楽しみを奪うようなもの。だから、ちょっとだけ内容がわかる程度にご紹介。この本には、二つの事件がはいっていて、それぞれが事件編、解答編にわかれている。事件編では、小さな子どもでもわかるように、おはなしの骨格だけで、 成立しているカンジ。登場人物のキャラクターも、「ひかりものすきよ」さんとか「石頭けいぶ」とか、名前だけで、ばっちり理解できるようになっている。しかし、なにより作者の配慮が心憎いのは、解答編だろう。こどもは、ストーリーの中で「なぜ」を説明されても、なかなか理解しない。どこからどこまでお話なのか、答えなのかわからにままに流して聞いてしまう。事件編と解答編とハッキリとわかれていることで、子どもには理解しやすいし、何よりこの本が想定している読者層のなぞなぞ好きのこころを刺激し、読書する気のない子どもでも、ついうかうか読書させてしまう本だと思う。単行本であるのに、文字が少なく、各ページに必ず、大きく絵が描かれているところは、まるで絵本なのだ。
0投稿日: 2006.04.14
