
総合評価
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powered by ブクログ前巻の最後で、ララが人間の少女をゾンビにしてしまい、責任をとらされたMONのメンバーたちが墨須さんから謹慎処分をいいわたされます。そのお詫びとして、公人は彼女たち一人ひとりとデートすることになります。 ゾンビーナとのデートでは彼女の悪友であるキョンシーのシィシィとの戦闘に巻き込まれ、またティオとのデートでは彼女の危険な包容力に翻弄されます。さらにイタズラ好きのドッペルにつきあわされたり、他人のまなざしにさらされることが苦手なマナコの悩みを解決するために努力したりと、公人とサブキャラクターたちの関係も深まっていきます。
0投稿日: 2024.10.18
powered by ブクログ個々の独立した話としてはよく出来ていると思うんだけど、話の持っていき方がちょっと雑に感じるのが残念。ティオの圧倒的包容力は人をダメにする(人以外も)。本筋とは関係ないけど、モノアイを横から見るとああなるのか、と感心してしまった。あと、所々絵が不安定になっているのは……?アシさんが描いている部分が増えているのかな?そもそもアシさんがいるのかどうかも知らないけど。まず死ヌΣ(゜Д゜)
0投稿日: 2017.05.20
powered by ブクログ今回は前回を引き継いで謹慎処分となったMONとのデート回である。定期的にスポットを当てる形になっているMONは、サブヒロインとでも言うべき立ち位置だろうか。 今回もまた体が分離してしまったゾンビーナの縫合をエロに絡めたりと、エロスへの探究心が非常にすばらしい。ただ、正直前回の展開をすっかり忘れているので、一体どうして彼女らが謹慎になったのかはサッパリだった。その辺はフォローがあった方が良かったかもしれない。(作品の性質を思えば不要だろうが) 今回も安定した内容である。星四つで評価している。
1投稿日: 2016.06.22MONのメイン回
前巻の後始末で謹慎処分をくらったMONの4人。 とはいえ外出はオッケーなようでダーリン君を相手に一人づつデートすることにっと言う巻。 色んな意味でポロリもあるゾンビーナ、変幻自在のいたずらっ子ドッペル、おおらかな大型女子のティオ、人目が気になる照れ屋のマナコっと個性的なメンバーの活躍が見られますw 新キャラが出たり過去に関わった娘が出たりと多種多様なキャラが出てきますが、メインのヒロイン達はほとんど出て来ないのでMONに集中できていいですねw お約束のtoラブるもあり見ごたえ十分でしたw 次巻へのひきもあり、ますます目の離せない作品ですw
2投稿日: 2016.06.18番外編的な感じ(^-^)/
10巻はまるごと番外編的な感じです。 主人公とMONのメンバー4人それぞれとの1日デートが1話ずつ描かれています。 それぞれの特徴とそれに絡めて主人公が(エロ)トラブルに巻き込まれたりします。 過去に登場したモンスターキャラも色々と出て来て面白い話でしたね。
5投稿日: 2016.06.18
