門外漢ながら、航空機技術を勉強したくて読んでみた。フルカラー写真が多様されていて、楽しく読める。また高バイパス比エンジンやギアード・ターボファンエンジンの解説がとても判りやすい。巻末にMRJの紹介もあって満足。
航空機の製造に特化したコアな内容なのだが、ビジュアル本として仕上がっていて面白い。大型部品を空輸するためのドリームリフター、ベルーガ、グッピーなんて、存在自体がシュール。著者の写真をググってみたら、ああ、あの人。