
総合評価
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powered by ブクログ大企業の新規事業開発にも重要な考え方が多く学べる。リーダーは戦略を描き切り、その実行の過程で生じる様々なジレンマとその対応を予め把握した上でメンバーを引っ張っていく必要がある。事業の創出、拡大の過程でどのようなジレンマが生じるか多くの学びがあったので、自分の業務の具体的なケースに当てはめて今後出てくるであろうジレンマの洗い出しとその対応を検討したい。
0投稿日: 2023.07.15
powered by ブクログ人間関係にフォーカスを当てているのは面白い。元々深い仲の同志で起業したが故に、誰がCEOになるか、給料分配をどうするか、というセンシティブだが重要な話題を避けてしまい、以降同様な話題ができなくなる、というのはとてもリアルだった。
0投稿日: 2019.04.30
powered by ブクログ* シリコンバレーの影響力が強くなったとはいえ、ここまでたくさんのスタートアップから定性的にデータ取って、研究として分析してる人がいるのかということに素直に驚いた。HBSの教授なんですね。 * ただその性質上、いわゆる他のhow to本と違って本としての明確な「こうすべき」みたいなものはなく、こういう人もいて、逆にこういう人もいて…っていうのがずっと続く印象。正直途中でダレるし、結局最後は自分でジレンマ抱えろよガンバ的な感じで終わるw * とはいえこれまでのファイナンスやプロダクトに関する起業系の書籍と違い、共同創業者・初期従業員・投資家など「人間関係」に重きを置いた、ロジカルではなくエモーショナルな部分の起業家としての問題を明確化したものは今まで読んだことがないので、読んで為になったことは確か。
0投稿日: 2018.03.25
powered by ブクログ起業興味あるけど何から始めればいいのかわからない。 ノームワッサーマンは起業家のジレンマに関する第一人者らしいから読んでみたい
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログ囚人のジレンマなら聞いたことがあるけれど、起業家にはこんなにもジレンマがあるのか!(9つのジレンマ!)と身の毛もよだつ、いえ、身の引き締まる思いがします。非常に精緻に分析された質的調査ですが、起業家たちのストーリーとして読んでも面白いです。
0投稿日: 2018.03.06
powered by ブクログ起業家が直面する様々な決断、そのほとんどが失敗であるという結果から、なぜその選択をしてしまったのか(あるいはせざるを得なかったのか)について、1万社におよぶ事例研究に基づく分析と解説が500ページにわたって記載されている。キャリア選択、共同創業者、役割、報酬、雇用、CEO交代、資金調達と経営権などなど。ベン・ホロウィッツのHard Thing のアカデミック版といったところ。冒頭から、「起業が一種の戦闘だとしたら、負傷の原因のほとんどは誤爆か味方からの攻撃である」というなんとも泣ける名言。役に立つ内容ではあるが、残念なのは当然あがらアメリカの事例であること。日本版本書があれば非常に役立つだろう。
0投稿日: 2017.04.26
powered by ブクログ学術的にも実務的にも名著。この本日本でもっと流行っても良いと思う。アントレプレナーを研究対象にしている人にとっても、起業を考えている人たちにとっても必読の1冊だと思います。
0投稿日: 2015.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
各章のまとめだけを読めば、要素は掴める。今は社長の補佐をしているため、彼が客観的に判断できなくなった際、本書に書かれていることが役立つ気もする。スタートアップだけではなく、創業社長が経営をしている企業の社員にも役立つ本。
0投稿日: 2014.02.03
