
被害者の人権(小学館文庫)
児玉昭平/小学館
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ有平君は将来の夢はマンガ家で小学生の頃から懸賞漫画に応募しては懸賞金を獲得していた。 第1章 実現しなかった少年法 改正 第2章 「山形マット死事件」 第3章 犯罪抑止力のない現行 少年法 第4章 「被害者の人権」を問う 小野悦男は冤罪のヒーローだったが凶悪犯罪の数々をやっていたことが後に判明された。 支援者たちが冤罪のヒーローに祭り上げ、増長させてしまった。 解説 少年法 改正 説得力に満ちた警醒書 板倉宏
6投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「山形マット死事件」被害者の父が書いた本。 ”被害者不在”で審判その他が進んでいくのがよく分かる。 事件の”真相”が明らかにされることの難しさを感じる。 間違っていること、してはいけないことをしてしまった後に、どうするか。 また周りの大人たちはどのように接し対応していくのか。 真実を明らかにし、叱り寄り添っていくことができる大人はどれほどいるだろう。
0投稿日: 2014.06.12
