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総合評価

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    「あっ ねこ神さま」 「あなたは全然まともです おかしーのは世の中の方だよ」 「にゃー」 さて2巻では、「ねこ神さま」の他にも「見聞録」とか遺稿の作品があったので、ちょっと得した気持ちです。「ねこ神さま」では、だんだん愛着がわいてきた直子と啓一に笑いながら、1巻よりも鋭くなったように感じる風刺を楽しめます。「地球にやさしく…」や「命ハウマッチ」とかですね。遺稿の「ガラス窓」は、ねこぢるさんの「仕方なく」この世界で生きている感じが伝わってくるような作品でした。個人的には満足です。

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    投稿日: 2022.08.22
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    直子と啓一シリーズ・・・・だんだんと直子の壊れ方が以上になってくる。 啓一に同情する。 2巻になってさらに過激になりました。

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    投稿日: 2010.10.25
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    hydeが帯書いてました。 ぢるぢる見聞録が「ねこぢる食堂」と分散して載ってます……こういうことやるから、出版業界は不信感を買うのだよ。

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    投稿日: 2005.08.10