
たゆたいエマノン
梶尾真治、鶴田謙二/徳間書店
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総合評価
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powered by ブクログエマノンシリーズは何とも言えない雰囲気の好きな作品です。エマノンのイラストの効果もあり好きな作品です。今回のストーリーの中で「ともなりブリザード」は礼文島を舞台にしていて、行ったことがあるので懐かしさを感じた。
18投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログSF。ファンタジー。シリーズ第6巻。第2、3巻は未読。 「たゆたいライトニング」だけアンソロジーで既読。 全体的な雰囲気はノスタルジック。 ミステリ的な仕掛けもある「さよならモイーズ」が傑作だと思う。 このシリーズは読めば読むほど面白く感じるような気がする。
1投稿日: 2021.11.30
powered by ブクログ#日本SF読者クラブ 単行本で3年以上前に読了済み。地球の数十億年にわたる生命の記憶を引き継ぐエマノン。時を跳びいろんな時代と場所にあらわれるヒカリ。孤独なエマノンにも親友と呼べるヒカリがいるのは、読者としては嬉しい。 梶尾さんの時間物は、安定の上手さとしかいいようがないな。
11投稿日: 2020.07.26
