
時計塔の怪盗: 2 ―黒き救いの御手―
梨沙、さらちよみ/一迅社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ前の巻よりもササラがしっかりと活躍していました。 前はクリストルのほうが多かったなぁ。 今回は前半はクリストル、後半はササラ、といった感じでした。 ピュアの思わぬ設定にびっくり。 ササラの成長を感じました。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログもやもやするのです。心がきゅっと締め付けられるように痛くなるのです。 同時に、少女の懸命な思いをちゃんと理解して受け容れる街の人々にうれしさを覚え、少女のために成長していく少年にドキドキします。 (この甘いときめきが少女小説の醍醐味ですよね) 上巻で願った「彼」の幸せは、思い描いたような奇跡ではなかったけれど…でも、読了後の感触は、ほわっと心地よかったです。
0投稿日: 2009.01.22
