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時計塔の怪盗: 1 ―白き月の乙女―
時計塔の怪盗: 1 ―白き月の乙女―
梨沙、さらちよみ/一迅社
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    同じ名前を持つ怪盗、幼なじみで主人公に恋心を抱く探偵、正体が分かっていながら鬼ごっこする怪盗と刑事と、書きたいテーマのために設定をし物語を紡いでいったんだなぁと思った。元ネット小説であることとあとがきより納得。いくつかのテーマを繋ぎあわせて一本の物語に見せているだけ(これは誉め言葉じゃありません)。設定を緻密にするなり、逆にぼかすなりできたと思うんだが、少女小説だからか体裁が甘い。大皿を盗む巻など、主人公の行き当たりばったりとご都合主義が透けて見える。

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    投稿日: 2012.07.16
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    設定が凝っていてまず驚きました。 この作者さんの書くお話は設定が素敵です。 少女小説らしい軽さがいい意味で無く、しっかりとしたファンタジーに感じました。

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    投稿日: 2012.01.25
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    ネットで公開されたものよりかなり糖度が高くなっていました。私的には糖度が低いほうが好みだったので、少し残念です。

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    投稿日: 2009.03.12
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    始まり方に感動……。 ホームページで公開されたのを読んだので、深読みできました。 後編を読んでから、もう一度読み返すと変わって見えるはずです。 著者の文章力とトリックに感服です。 独特で壮大な世界観も魅力で読む価値ありです。

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    投稿日: 2009.01.19
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    全2巻で、次は1月下旬発売みたいなので、ほっとしつつ。 幼馴染み同士の淡い恋心めいたものを応援しつつ、「彼」の幸せを願ってやみません。

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    投稿日: 2008.12.20
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    「華鬼」の梨沙さんの新刊です。 相変わらず読みやすい文章です。 「華鬼」と同じようにインターネットでの限定小説もあるそうなので、そちらもちゃんと読まなきゃなぁ。

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    投稿日: 2008.12.02