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跡を濁さず 家老列伝
跡を濁さず 家老列伝
中村彰彦/文藝春秋
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総合評価

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    中村彰彦「跡を濁さず」読了。6名の名家老、 立花道雪、柴田勝家、福島治重、堀主水、後藤象二郎、山川浩 を描く短編。言わずもながだが、各々長篇で描かれる偉人であって、それを6名まとめたのだから‥ 少々忙しかったで御座るな‥f^^; #読了 #跡を濁さず #家老列伝 #中村彰彦

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    投稿日: 2017.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「東に名臣あり」からの家老列伝。本人が惚れ惚れするほどの人物なのに主君に恵まれなかったり、時代に恵まれなかったり、主君が代替わりした途端に、人が変わったように落ちぶれたりと、様々。戦国時代から明治に至るまでの6名を取り上げていて、それぞれ興味深かった。福島丹波守治重と男爵山川浩はかっちょよかったなぁ。!!

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    投稿日: 2014.09.27
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    【柴田勝家、山川浩、後藤象二郎など家老たちの群像】取り潰しの際の鮮やかな手腕で知る人ぞ知る広島藩家老・福島治重を取り上げた表題作など六人の家老の清冽な生涯を綴った傑作評伝。

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    投稿日: 2014.09.09
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    本書は“家老列伝”ということで、戦国時代から幕末までの大名家で“家老”としての活動歴が在る人物達を取り上げている。6篇収められ、6人の主人公が居るのだが、何れも魅力的だ!!

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    投稿日: 2014.03.18