
アシッド・キャピタリズム
小倉利丸/青弓社
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総合評価
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powered by ブクログ[ 内容 ] 情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。 ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーンを横断して快楽の罠を解読する。 [ 目次 ] 第1章 音の氾濫、反乱の音―大衆音楽の両義性 第2章 パラマーケットの影―飼育されるロックの仕組み 第3章 ノイズと権力―コード化する力 第4章 支配的文化と逸脱する表現行為 第5章 不快という快楽―天皇と性をめぐる権力表現 第6章 社会に介入するアート―シチュアシオニストの実験とボイスの「社会彫刻」 第7章 パラマーケット論 第8章 アシッド・キャピタリズムと身体搾取―市場の終焉とパラマーケットの増殖 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.06.19
