
図書館に行ってくるよ : シニア世代のライフワーク探し
近江哲史/日外アソシエーツ
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総合評価
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powered by ブクログ最近は昼間の図書館では65歳を過ぎた男性の利用者が多いらしい。嫌だなあ。 副題が示すように、シニア世代がセカンドステージを有意義に過ごすための図書館利用術について書いた本である。 曰く 第1章ひまつぶしに(図書館に)出掛ける 第2章ちょっとしたモノを調べに出掛ける 第3章読書に出掛ける 第4章生涯教育の場を求めて 第5章図書館の行なう(行う?)イベントに参加する 第6章あらゆる市民層に 別章ヒマがあり余って仕様がない時 外に出れば掛かる。そんな時は図書館に通うに限る、萬膳といってもすぐに飽きるので長続きするテーマを抱えることが肝要 1.時事問題を追いかける 2.予想屋を始める 3.郷土史を調べて書く 4.小説をしっかり読む 5.知らない外国語の自習書を自分でつくる 最後には、できればその成果を集約するために自分の本にまとめる。 著者は、大日本印刷を定年後、日本企業文化研究所というものを立ち上げて社史制作、社史研究をやってきた人らしい。 たいした事のない本ではあるが、感心するのは巻末に索引がついていることでありましょう。
0投稿日: 2017.10.27
